名称
寧波(ニンポー)の怪物

生息
地域

中国 浙江省 寧波の防波護岸

概要
・2005年7月に発生した台風の最中、中国  江省 寧波の防波護岸上に、謎の巨大生物の死骸が漂着した。

特徴
・体長約12メートル

・重量約2トン(内、頭骨は100kg以上)

・細長い首

・長い鼻(約1メートル)

・腹部(幅3〜4m)にオレンジ色の縞模様と、僅かな体毛

蛇足
・北倫(ベイルン)地区出身の漁師フや水産局の関係者によると、生物の体の構造を見る限り、それは決して魚類とは思われず、頭部の形状はむしろワニなどの爬虫類を思わせるという。

その一方で、地元の漁師達は、生物の弾力性に富んだ、分厚く硬い皮膚に着目し、未知の海生哺乳類と述べたり、吻部の形状が非常に似通っている事を理由にゾウアザラシ説を唱えるなど、様々である。

尤も、後者のゾウアザラシ説については、主に北極海に生息しているゾウアザラシが、突如東シナ海に到る経緯の説明が困難であるとして、二ンポー大学海洋生物研究所の専門家から懐疑的な見方がなされている。

・当時、死骸の鑑定に携わった専門家によれば、死骸は既に腐敗が進み、識別は不可能。 さらに、尾部や脚部を欠いた状態では、標本にすらならないと判断されたという。





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