| 名称 |
エル・キュエロ(牛皮) エル・ビヤン・ペイナド(滑らかな頭を持つ者) |
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生息 地域 |
アルゼンチン 南アンデス地方 チリ国境付近 ラカル湖etc... |
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| 概要 |
・アンデス山中のラカル湖をはじめ、アルゼンチンやチリの多くの川や湖には、エル・キュエロと呼ばれる獰猛な生物が生息している。 |
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| 特徴 |
・牛皮の様に滑らかな皮膚 ・牛の様な頭部に、カタツムリを思わせる2本の赤いツノ ・背部に鋭く尖ったトゲが並ぶ ・胴体中央部に象の鼻状器官が付着 |
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| 蛇足 |
・昔から、チリのウァアム河では、洗濯に訪れた女性の子供が、ふとした隙に、水中から現れた怪物にさらわれるという報告がある。 ・エル・キュエロは、その胴体から生やした象の鼻の様な管で、捕えた獲物の血液を吸い尽くす。 ・研究者達の多くは、エル・キュエロが非常に滑らかな肌を持つことから、それは南米に生息する特殊な淡水エイの一種と考えているが、その特徴はむしろ無脊椎動物的であるとして、古代の軟体動物「タリモンストラム」説を唱える者も少なくない。 |