ジョセフ・アンドレアス
エップ案






アンドレアス・エップが1939年に考案した円盤



これは、オメガ・ディスカスの開発者ジョセフ・アンドレアス・エップが1939年にデザインしたという円盤。 彼は1938年頃から独自に円盤機を研究していたとされる。

飛行原理については詳しく語られていないので不明だが、天辺についたローター(タケコプターか?)は、後のオメガ・ディスカスにも通じる物だろう。  また、機体下部に取り付けられたエンジンらしき物体や、機体周囲を取り囲むブレードは、どこかBMWフリューゲルラートを想起させる。

  過去のインタビューにおいてエップ氏は、BMWフリューゲルラートの基本的なデザインは、 私が考案したものだったと述べているのだが、どうやらそれは本当だったらしい。
"たまには"真実も語っていたのだ。

同時に彼は、当時の同僚(※具体的にはミーテ、ベルーゾ、シュライバーetc...)に対する恨み辛みをも語っているが、 円盤開発チーム内に、一体どんな軋轢が生じていたのだろうか?
それに対する興味は禁じ得ない...かも。




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