名称
ファッダ湖の怪物

生息
地域

アイルランド ファッダ湖の怪物

概要
・1954年、ボートで釣りを楽しんでいたカーベリー女史とその友人ら数名が、湖面に突如として現れた、長い首の生物を目撃。  生物は彼らのボートめがけて猛然と突進してきたが目前で沈下、船底を通過した後、再び浮上した。

・1965年、有志による同湖への調査が開始され、カーベリー女史らの遭遇とほぼ同じ地点に爆薬を投下したところ、爆発後しばらくして、水面に生物と思しき大きな物体が浮上した。

・1969年には、ファッダ湖及び、同湖と地下水脈で結ばれていると考えられる複数の湖への調査か行われ、捕獲も試みられたが失敗に終わった。

特徴
・馬の様な頭

・ウナギの様に細く長い首

・首の背後に二つのコブ

蛇足
・カーベリー女史らは、怪物は向かってくる際、ボートごと飲み込まれるのではとの危惧を覚えるほどに、大きな口をあけていたと証言。 また、船底を通過した後再び浮上した長い首の後ろには、二つのコブが確認されたという。

・この出来事の後、カーベリー女史は夜な夜な恐ろしい悪夢に苛まされ続けた。

・爆発後に浮上した生物は水面で激しく暴れた為に、上手く観察できなかったものの、調査に参加した人々は、当夜出現した生物は、同湖に生息する如何なる生物にも該当しない と口々に語った。

・ファッダ湖にはサケやマスが豊富に生息。

・研究者の中には、昔鯨ゼウグロドン説を提唱する者も。





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