名称
森の悪魔

生息
地域


ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国
ゼニツァ市内の森
概要
・2001年2月15日、ボスニア共和国 ゼニツァ市内の森で奇妙な生物の死骸が発見された。

特徴
・体全体がピンク色、体毛は無い

・口中には、細かく鋭い歯が並ぶ

蛇足
・サラエボ大獣医学部における解剖の結果、死骸は表皮を剥ぎ取られたテンもしくは、未発見の大型テン乃至イタチ或いは、犬やネコの奇形か誤認とされた。

しかし、死骸の調査に携わった人々によれば、謎の動物の歯並びはテンやイタチ等、正体として提示された動物のそれとは明らかに異なっていて、仮に哺乳類であるとしても、全く未知の物としか考えられないという。

・死骸を鑑定したある老練なハンターは、それは北米域にのみ生息するテンの大型種「フィッシャー」にとてもよく似ていると指摘した。

・死骸を目にした人々はほぼ例外なく、「これは、この地で古くから語り伝えられてきた森の悪魔に違いない」と語った。





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