ガルダ湖畔
地下施設の円盤






ガルダ湖畔の地下施設で開発されていた円盤のイラスト



これは、第二次大戦中にイタリア軍が開発していたという円盤。
開発は、当時イタリア・ガルダ湖の畔に存在していた(※真偽不明だが...)地下施設で行われていたという。  その施設には、フィアット社やカプローニ社の航空エンジン、或いは部品の生産設備が備わっており、 1943年9月の敗戦まで稼動し続けていたそうだ。 終戦までに一機が実用化され、ガルダ湖上空に飛来した米空軍のB26マローダー爆撃機を撃墜したと伝えられている。





米空軍B26マローダー爆撃機



まるで管理人が描いたような適当な図しか残っていない上、飛行原理などの詳細は全く不明なので、 大方、嘘であろう。 なら、掲載するなって話だが...

この地下施設で、エンジニアとして働いていたという人物の証言によれば、この飛行機の開発はイタリア降伏後も、 ドイツ国内で続けられたそうで、これが空飛ぶ亀の正体ではないかとも言われているが、無論、真偽は不明である。
なお、この人物は当時、未だ10代の少年であった事などから、経歴詐称の疑いもあるそうだ。




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