名称
巨大クラゲ

生息
地域


アメリカ マサチューセッツ湾etc...
概要
・1865年、米マサチューセッツ湾にて、巨大なクラゲが目撃された。

・1969年、2人のダイバーが海中にて巨大クラゲに遭遇し、追い掛け回されたと証言。

・1973年、豪シドニーの沖合いにて、貨物船クランダ号が巨大なクラゲと思しき生物と衝突。 クラゲは甲板へと這い上がって暴れ周り、乗員1名を殺害した。

・多数の船舶が、海面に突如として出現した巨大なクラゲによって行く手を遮られたり、襲われたりした事があると報告している。

特徴
・体長39〜61メートル

・幅75メートル

蛇足
・クランダ号船長 ラングレー・スミス氏は、クラゲと思しき怪物の触手について「60メートル以上はあろうかと思われた」と証言。 また、帰港後、甲板上に残された粘液状物質のサンプルを採取し、分析したところ、サイアネア・カピラタ(ライオンのたてがみ)と呼ばれる巨大クラゲの一部である事が判明したという。





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