名称
大怪鳥

生息
地域


アメリカ
ニューヨーク州、テキサス州、カリフォルニア州
概要
・1960年代初頭 カリフォルニア州にて、トリニティー国有林内をドライブしていた一組のカップルが、走行中、頭上を通過する、巨大な鳥のシルエットを目撃した。

・1961年5月 ニューヨーク州にて、カリフォルニア州にて、自家用機でハドソン川流域の上空を飛行していたある実業家が、本人曰く、「まるで先史時代からタイムスリップしてきたかのような、翼竜そっくりの怪鳥」に遭遇した。

・1976年2月 テキサス州 サン・アントニオにて、小学校教師3名が乗る乗用車目掛け、翼竜に似た怪鳥が降下してきた。

・1982年9月 テキサス州 ロス・フレスノスにて、ジェームス・トンプソンという名の救急車のドライバーが、同地区を走る国道100号線を走行中、上空を舞う「巨大な鳥らしき物体」を発見。 しばらくの間、停車を余儀なくされた。

・1996年1月 テキサス州 ハーリンゲンにて、ジャッキー・デーヴィス、トレーシー・ローソンという、それぞれ14才と11才の子供2人が、地上に降り立つ奇妙な鳥を目撃した。

特徴
・体長約1.5メートル

・翼幅約1.5〜6.1メートル

・暗褐色

蛇足
・子供達によると、その鳥は「ハゲ頭でゴリラのような顔」をしており、およそ15cm位の鋭いくちばしをしていたという。 また後日、報告を受けた彼らの両親達が調査を行ったところ、恐らく鳥の物と思われる、三本指の付いた、幅20センチくらいのハッキリとした足跡が発見された。

・襲撃にあった教師の一人によると、鳥は「まるでコウモリの様に骨ばった大きな翼」で滑空していたという。

・ジェームスによると、その鳥の翼の表面は、黒もしくは灰色がかった荒々しいもので、羽毛などは一切見られなかった。 また、鳥の後頭部には「何かコブのような物」があり、首などは殆ど無きに等しかったという。





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