名称
マカラ

生息
地域

インド近海

概要
・古来よりインドの近海では、奇怪な姿の大魚が目撃されてきた。

特徴
・象に似た頭部(※ワニやカモシカに似るとの説も)

・魚の様に鱗に覆われた胴体

・時に凶暴化する

蛇足
・古代インドの船乗りたちはマカラを、ある時は航海の無事をもたらす守り神として崇め、またある時は、船を襲い沈める怪物として恐れた。

・生物学者達の多くは、単に船乗りが海で水浴びをしていた象を怪物と錯覚したにすぎないと考え、マカラの実在については否定的である。

・水棲化したサイやゾウ等といった珍説も提唱されている。





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