名称
ケンムン

生息
地域

日本 奄美大島

概要
・1986年、海辺を散策していた男性が、砂浜に500メートル以上に渡って残された、小さな足跡らしきものを発見。 カメラに収めた。

・1973年、牧場を経営している男性が、牛を草地へと移動させていたところ、突然、牛達が何かに怯えだし、先へ進まなくなった。 微かに山羊のような異臭が漂っているものの、 辺りを見回す限り、特に異常は見られなかったという。しばらくして異臭が消えると、 牛達は平静さを取り戻した。

特徴
・体長約1〜1,3m 
・全身が黒、又は赤褐色の毛に包まれている 
・サルに似た顔 
・頭頂部に水の入った皿がある 
・オカッパ頭をしている 
・透明になる事がある 
・怪し火を操る 
・怪力を持つ 
・魚貝類が好物

蛇足
・実在の生き物としてよりは、むしろ妖怪や物の怪として捉えられている。
・特徴は河童等に酷似
・ケンムンワラと呼ばれる、ケンムンの生息地が実在。





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