名称
リンドワーム

生息
地域

スカンジナビア半島内の湿地
(湖沼、河川、洞穴etc...)

概要
・19世紀以来、スウェーデンをはじめとするスカンジナビア半島全域の湖や沼などの湿地帯では、 伝説上の動物とされる、ドラゴンの様な怪生物の目撃が相次いできた。 

特徴
・体長約3〜6メートル

・背部は黒く、腹部は黄色っぽい色

・人間の太股ほどの太さの胴体

・口には鋭く尖った歯がびっしりと並ぶ

・目は皿の様に大きく、丸い

・主に湿地に生息

・伝説上の怪物ドラゴンを彷彿とさせる姿

蛇足
・リンドワームと称される怪物については、現在までに数多くの目撃例が報告されてはいるものの、 今日に至るまで、死骸などの物的証拠が皆無である事から、集団幻覚或いは、妄想などとして捉えられている。

・リンドワームは機嫌の悪い時や、攻撃態勢を採る時には、必ず尾部を持ち上げる。  

・リンドワームについて記した古文献には、 「怪物を人の手によって仕留める事は非常に困難だが、 その断末魔に際してもまた、怪物は酷く不快な臭気を発する」などと記されている。

・幼いリンドワームは、十分な大きさに育つまでの間は陸上で暮らし、 その後、水中へと棲みかを移すとされる





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