名称
ミゴー ナーイタカ

生息
地域

パプアニューギニア諸島 ダカタウア湖

概要
・パプアニューギニア諸島のダカタウア湖には、古くから、謎に満ちた巨大生物が生息しているという。時として人間にも襲い掛かる、その獰猛な怪物は、原住民達の間で"ミゴー"と呼ばれ、恐れられてきた。

・1972年3月、太平洋資源開発研究所が同島で調査を行った。

・1994年、日本のTV局が現地を取材し、水面付近を航走する謎の生物を撮影した

特徴
・体長約10〜15m 
・体色は、褐色を帯びた灰色 
・体表に鱗は無い 
・たてがみのある、長い首を持つ 
・頭部は馬に似る 
・鋭く尖った歯を持つ 
・亀の様な鰭を持つ
・ワニの様な尾を持つ 
・獰猛な性格

蛇足
・ダカタウア湖は、海と直接的なつながりの無いカルデラ湖である為、モササウルスの生息には適さないとの指摘も





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