名称
ネッシー ネス湖の怪物

生息
地域

スコットランド ネス湖

概要
・1933年、スコットランド出身の映画監督が、湖で、体を上下にくねらせつつ泳ぐ怪生物をフィルムに納めた。 その後も度々、同様の撮影が為されたという。

・1933年、車で帰宅途中のイギリス人の夫婦が、数百メートル先の茂みの中から路上に出現した、 長い首と大きな胴体を持つ怪物を目撃した。怪物は道路を横切り、茂みへと姿を消した。

・1960年、地元の漁師が、湖面を蛇行しつつ泳ぎまわる、数頭の生物を目撃した。

・アメリカの調査隊が、ソナーつきカメラなどの機材を持ち込み、調査を行ったところ、2本の角が生えた頭部や、 ひし形のヒレらしき物を持つ怪生物が撮影された。

特徴
・体長約1〜10m 
・体色は黒か灰色、又は茶褐色
・4本のひし形のヒレを持つ 
・小さな頭部 
・頭部に2本の角が生えている 
・首が長い 
・背中に複数のこぶ状突起がある 
・時速15〜30kmの速さで泳ぐ 
・魚食性 

蛇足
・近年、最も有名な写真がトリックと公表された。
・学者達は、大型ウミウシ、奇形のアシカetc...こぞって夢想にも等しい説を掲げ、未知生物存在の否定に終始。




EXIT