オメガ・ディスカス




オメガ・ディスカスの上面図



オメガ・ディスカスと呼ばれる円盤型オートジャイロ機は、ドイツ空軍上級仕官ジョセフ・アンドレアス・エップ氏により設計されました。
ご記憶の方は少ないかと思いますが、 1994年10月14日に放送された番組"ナチスがUFOを製造していた!?"にも出演されていた方です。

機体の直径は約19m。その内はコクピットは約4m。搭乗員は約10名が必要と推定される。 円盤の中央には、先端にパブスト式ラムジェットを取り付けた、巨大な2翔ローターが設置されていた。 このデザインは、どこかトリープフリューゲルフラックマインV-7を彷彿とさせます。

円盤の胴体部には、4翔のプロペラを取り付けた、計8基のガソリンエンジン、 アルグスAs(※形式不明 各90馬力)が環状に配置され、それらは全て円錐形の開口部内に収納されていました。
また、機体の大きさや積載量により、エンジン数が異なってくるそうです。




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