| 名称 |
レッドホース湖の怪物 |
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生息 地域 |
カナダ オンタリオ州 リンダースト レッドホース湖 |
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| 概要 |
・1800年代、10又は12才位の少年が湖畔の牧草地で、毎晩の日課である、牛たちの搾乳を行っていたところ、 不意に湖中から、鎌首をもたげた巨大な蛇のような生物が現れ、湖畔で水を飲んでいた一頭の子牛に喰らいつき、そのまま丸呑みにしてしまった。 驚いた少年は慌てて家に駆け戻り、両親らに事情を話した。 すると、父親は猟銃を片手に、すぐさま湖畔の牧草地へと向かったが、 既に怪物の姿はなく、排水溝程の深さの溝だけが残されていた。 ・湖で操業していた漁師が、突如として水中から現れた、生物の胴体らしき黒っぽい物体を目撃。 ・70年代半ば、湖の岩礁付近にて、傍にいたウシガエルを捕らえようと、手漕ぎボートから身を乗り出していた女性の眼前に突如、 今までに見た事もない生物の頭部が浮上。 仰天した女性が大きな叫び声を挙げたところ、生物は長い身をくねらせ、 湖面を激しく泡立たせながら、水面下へ没していった。 |
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| 特徴 |
・恐竜のような姿をしている ・体長約18〜24メートル ・体色は幾分緑がかった黒 ・頭部は馬に似る ・頭部には、鼻腔と思しき、2本の小さな突起がある |
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| 蛇足 |
・すっかり恐ろしくなった女性は、ウシガエルを諦めて帰った。 ・少年は怪物について、「ストーブの煙突の化け物のようだった。」と証言。 ・同湖には、カワカマスやマスキーなど、大型の淡水魚が数多く生息するとされ、 年老いた女性が水浴びさせていたプードルを丸呑みにした事例も報告されている。 |