名称
シー・サーペント

生息
地域

世界中の海

概要
・第一次世界大戦中の1915年、北大西洋上にて、ドイツ軍の潜水艦U28号が、イギリス商船イベリアン号を雷撃した。 船体は、瞬く間に海中へと没し、大爆発を起こした。その際、爆発の衝撃で、無数の破片と共に宙へと舞い上げられた奇妙な生物が、 U28号の搭乗員達により目撃された。それは、体長およそ20mにも及ぶ、巨大なワニの様な生き物だったという。

・1944年、アメリカ・テキサスの沿岸でダイビングをしていた沿岸警備隊員が、長い首と大きなヒレを持つ怪生物に遭遇した。

・1959年、スコットランド・ソエ島にて、2人の漁師が、こちらへと向かってくる、亀の様な巨大な生物を目撃した。

特徴
・体長約20m 
・体色は灰色、又はこげ茶色 
・様々なタイプがある 
・ヒレを持つ  
・蛇のように長い  
・首が長い 
・頭部に角がある 
・亀の様な姿 
・背に突起がある 
・上下に身をくねらせて泳ぐ  

蛇足
・蛇のように長く、モササウルスやゼウグロドンを彷彿とさせる物や、首が長く、亀の様な姿をした、プレシオサウルスを思わせるもの、或いは体毛や無数のヒレを持つものなど、様々なタイプが存在。
・世界各地の海岸に漂着する、シー・サーペントを思わせる死骸の大半は、満足な調査も行われぬまま、半ば強引にウバザメと結論されることが多い。





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