スカイシップ飛行船
スカイシップ飛行船
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70年代のイギリスにおいてもまた、円盤型の飛行船が考案されている。 それは6〜10トンの貨物を積載可能な直径200フィートの機体で、スカイシップと称されていた。 約100マイルの速度で飛行する事ができ、航続距離は1000マイルと見積もられていた。 その特異な機体形状は、 地上風の影響や最適な重量配分を考慮した結果とされる。 上に掲げた画像は1975年4月17日、イングランド・カーディントンの飛行船格納庫内にて公開された、直径30フィートの縮尺模型。 計画によれば、このスカイシップは最終的に400トンの貨物を運搬可能な機体へと発展する事になっており、 滑走路など地上支援設備の不要に由来する低廉な運用コストから、発展途上国(※俗に言う第3世界)における新たな輸送手段として注目を集めていたという。 |