サハノフ 円盤翼滑空機U
サハノフ円盤翼滑空機U (左 ※正式名称不明)と2面図(右)
ペイントソフトにて作図
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これは、旧ソ連が50年代に開発し、実験していたという無動力滑空機です。 残念ながら、詳しいことは解りませんが、あまり上手く飛行しなかったといわれています。
旧ソ軍用機の情報は長らく秘匿され続けてきたので不明な点が多く、未だ知られざる円盤機が多数存在している可能性も大いにあり、今後が楽しみです。 また、サハノフUの実機はロシアの何処だかの博物館(※詳細不明)に展示されているそうです。 ロシアにお立ち寄りの際はぜひ。 |
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...と、唐突ですが、ソ連の円盤翼グライダーに関して、新たな情報を入手したので、一応追補しときます。 まるで、フリスビーにブーツをくっつけたかの様な、このヘンテコなグライダーは、なんと、かのナチスドイツから押収した、試作(駄作?)円盤機ザックAS−6(※の資料)の翼形を参考に作られた物だそうです。 初飛行は、第二次大戦終結から13年後の1958年、モスクワ北西部のツシノ空港にて行われたらしいのですが、詳細はやはり不明。 戦後、ソ連は後退翼・前進翼機等をはじめとする、先進性に富んだドイツの航空機をコピーしまくった事は良く知られていますが、まさか、このグライダーもナチ・ソーサーの末裔だったとは..... いや、なれの果てというべきか? |