名称
大紅魚(タイホンユイ)

生息
地域

中国 新疆ウイグル自治区 カナス湖

概要
・1985年、新疆大学が調査隊を組織し、科学機材を用いての大掛かりな調査を実施したところ、 およそ3〜4mほどの大きな魚が数十匹も確認された。また、ソナーによる水中探査では、 約15mにも及ぶ、大きな物体が動いているのが観測された。調査終了後、大紅魚の正体について、 同大学は大型化したイトウと発表した。

・古来よりカナス湖では、湖のほとりで水を飲んでいた馬や羊などの家畜が、 大きな魚により、湖中に引きずり込まれる被害が数多く報告されてきた。

特徴
・体長約3〜15m 
・体色は茶褐色 
・家畜なども襲う  

蛇足
・カナス湖には殆ど魚が生息せず、大きな生物の生息には不向きとの見方も
・湖畔にそびえたつ山には、中世の権力者が建てた、大紅魚見物用の楼閣がある。
・条件さえそろえば、イトウは極大化する事がある。





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