名称
チペクウェ

生息
地域

ケニア

概要
・1909年、ケニアに滞在していたJ・アルフレッド・ジョーダンという探検家が、地元住民から、 川の中に奇妙な生物がいるという知らせを受け、急いで現場に駆けつけたところ、 河の真ん中に、体長およそ4mの怪物が横たわっていた。頭部は雌のライオンの物と同じくらいの大きさで、 上顎から大きな牙が2本生えており、背部は大きな斑紋の入った鱗に覆われていた。 また、怪物は泳ぐのに適した尾を持つらしく、流されぬよう、巧みにバランスを取っていたという。 ジョーダンは持参した銃で、怪物に狙いを定めて発砲したが、命中しなかった。 驚いた怪物は川からあがり、林の中へと消えた。

特徴
・体長約4m 
・頭部は雌ライオンの物と同じくらいの大きさ 
・上顎から2本の牙が生えている 
・背中は、大きな斑紋の入った鱗に覆われている 
・泳ぐのに適した尾を持つ

蛇足
・サーベルタイガー説も提唱されている
・頭には角がある、また、体毛或いは鱗があるなど様々な事が語られている。
・他のUMAとの混同という見方も





EXIT