名称
チャン

生息
地域

中国 湖北省(フーペイ)山地中央部 ウーナンの峡谷湖

概要
・湖北省の山地中央部ウーナンの峡谷湖には、「チャン」と呼ばれる 水陸両棲の奇妙な生物がはびこっており、大変旺盛な食欲で周辺住民を悩ませている。

・1962年、チャンの存在を煩わしく感じていた地元の漁師が、 水中に多量のダイナマイトを投じて、彼らの一掃を図ったが、失敗に終わった。 

・1987年、北京大学のチェン・モク・チュン教授率いる、9人の専門家からなる 探検隊が結成され、同地域の科学的調査が開始された。

一行がチャンの生息地とされる、人里離れた峡谷湖のほとりにて、 キャンプの設営および、カメラ等の撮影機材の設置を行っていたところ、 水面に突如、チャンと思しき怪生物3体が浮上し、彼らに向かって泳いできた。

そして、その内一体は岸へと上陸して、付近に設置されていたカメラを足で蹴倒し、 水中へと引きずり込んで、仲間たちと共に食べようとした(※食べた とも)。

しばらくして、「食事」を終えた彼らは、身の毛もよだつ様な咆哮を発し、 水面下へと消えていった。

特徴
・体長約1,8メートル

・巨大なカエルを思わせる姿

・色素が欠乏しているかのような青白い肌

・手足を持つ

・貪欲なまでに、極めて旺盛な食欲を持つ

蛇足
・チャン爆殺に失敗した漁師はその後、激怒した彼らに3キロ余りも追い掛け回された。

・調査に参加した人々の多くがチャンについて、「その目つきには、 肉食動物にも似た獰猛さを感じた」と証言している。

・チャンは、自らのテリトリーへと不用意に近づく者達を容赦なく攻撃する。





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