「冬の夜道」

 

君の歌声で

この見上げる満天の星空

  遠く   とおく

連れて行って下さい

青い星屑は

凍ったレモンソーダの味でしょうか

赤い星々は

甘く酸っぱいイチゴでしょうか

 

何も聞こえない

  広い  ひろい  宇宙

光の渦に抱かれて

二人一緒に どこまで

飛べるだろう

 

 

  星降る夜

  このまま どこまで

  歩いて行こうか────