「Sunshine!」 まいったな・・・ 今まで膝抱えて しょぼくれてた君が 雲間から陽が射し始めた途端 はじかれたように笑顔になる 今まで散々悩んでた僕って 一体 何なのさ・・・ 溜め息ひとつ 他のどのライバルよりも 「お天気」には敵わないね 思わず口元が綻ぶ 一番勝てないのは 君だから────