「one way」

 

どうしてなんだろう

こんなにも切ないキモチは

いつも必ず時計回りで

多分私の想いは あの人には届かない

絶対君の想いも 私には届かない

今日も曲がり角曲がった所 流れてくる声

聞こえないフリして帰る

強くいたいと思うから 早足になる

このまま忘れられるハズないのに

足音響く中 気配だけ拾い損ねない様

耳澄まして歩いた

やたら低い位置の 赤い満月は

中途半端な私 見つけて

仕方ないよ と 呟くから

 

あきらめながら続ける恋は いつまでたっても消極的

向けられない笑顔は きっと君には攻撃的・・・