「The One」 はじめまして と言った瞬間を 思い出してた 目を 逸らせなかった その唇が 微笑へと形変えるのを 見てた 僕の名前を紡ぎ出すのを 見てた 助けて と 呪文のように繰り返してる そのたびに君の手が しっかりと僕を引き上げるんだ 暗闇が纏わり付くたびに 大丈夫 と 魔法を掛けるんだ 胸に宿る 1つの光 君という 希望 永遠の名の下に閉じ込められたとしても 高らかに 時を刻め 揺るがないもの 絶対的という存在 消し去る事の出来ない道は 1つ 強く握り締める 想いは 唯 1つ