【COOKING】
<ビシソワーズに挑戦!>(2002.8.25)
 先日、おいしいジャガイモが手に入ったので、”ビシソワーズ”に挑戦してみました。
ビシソワーズ
”ビシソワーズ”
<材料(4人分)>
・じゃがいも中サイズ 3個
・ポワロー  1本(又は白ネギ 1/2本)
・セロリ 1/2本
・ブイヨン  2カップ
・バター 大さじ3
・小麦粉 大さじ1
・牛乳 2カップ
・生クリーム 1/2カップ
・パセリのみじん切り 少々
@鍋を熱して、バターを溶かし、小口切りにしたポワローを入れ、しんなりするまで炒め、じゃがいもの薄切りと、筋をとって薄切りにしたセロリを加えて色がつかないように炒める。
A野菜に火が通ったら、小麦粉を振り入れ、ブイヨンを加えてしばらく煮込む。
BAをミキサーにかけ、塩、こしょうで味を調え、あら熱を取り、牛乳と生クリームを加えて冷やす。
C冷やした器にBを注ぎ、パセリのみじん切りをちらして、できあがり!

 トーストしたフランスパンと一緒にいただくと、幸せな気分になりますよ。暑い夏でもさっぱりおいしくいただけました。夏バテ気味の方は是非!
完成間近!
”A野菜を煮込む”

<明石名物いかなごのくぎ煮>(2001.4.15)
 先日、スーパーでおいしそうないかなごを目にしました。お店の方に、”今日でいかなごの入荷は最後です。”と言われて、思わず買ってしまいました。そして、いかなごのくぎ煮を作ることにしました。意外と簡単でおいしいので、いかなごが手に入ったときにチャレンジしてみてください。我が家では、おにぎりの具としても重宝しています。
明石名物いかなごのくぎ煮
”いかなごのくぎ煮”
<材料>
・いかなご  1kg
・土生姜  約70g
・しょうゆ  約1.5カップ
・みりん   1/2カップ
・中ザラ糖(又は三温糖) 250〜300g
@土生姜は皮付きのまま千切りにして、大きめの鍋にしょうゆ、みりん、中ザラ糖と混ぜて煮立てる。
Aいかなごを3回程度に分けて、バラバラとまく様な感じで入れ、落としぶたをしてふきこぼれない程度の火で約40分煮る
※煮汁が少なくなったら鍋ごとふる。箸でかき混ぜないように。
Bいかなごの間に小さな泡が出るくらい煮汁が減ったら、火を弱め落としぶたをとり、煮汁が少しになるまでさらに煮詰める。
C煮上がったらサッとざるにあげ、余分な煮汁を切りすばやく冷まして出来上がり!

<はじめての粕汁(!?)>(2001.3.5)
 親戚にたくさん酒粕を頂いたので、主人のリクエストに応えて”粕汁”を作ることになりました。生まれてこの方、”粕汁”を食べたことのない私。どうやって作ればいいのかわからず、インターネットでレシピを研究しました。酒粕が300グラムもあったので、半分は”粕汁”、もう半分は甘酒にでもしようかと、主人に相談したところ、全部粕汁に使って欲しいとのこと。仕方なく鍋を2つ使って作ることになりました。 

粕汁
”粕汁”
 レシピを参考に作り、味見をしましたが、ちょっとコクが足りないような気がしました。(食べたことがないので、よくわからないんだけど…)主人にも味見をしてもらいましたが、「粕汁って、もっとドロドロしてるで。」と言われてしまいました。確かに私が作った粕汁はふつうのスープみたいにサラサラでした。おそらくレシピよりも野菜の量が多くて水っぽくなったことと、油揚げがなかったので、良いダシが出なかったことが原因だと思います。
 こうなったら私流のスープにしてやろうと、味を調整することにしました。お味噌を少し加えてみましたが、たいして味が変わりません。そこで思いついたのがバター!少し加えてみると、石狩鍋風のお味になり、コクがでておいしくなりました。
 一時はどうなることかと思いましたが、意外に好評でした。我が家のオリジナルメニューに加えたいと思います。参考にさせていただいたHP

 P.S.その後我が家では、4日間粕汁を食べ続けました。
     作りすぎには注意しましょう。(^_^;)