MOONNIGHT 〜月夜の天使〜
彼女は静かに自身の鼓動に耳を傾けている。
左手を心臓のある方の胸にのせるのが彼女の癖であった。
蒼白の月夜、夜風にその微笑を揺られながら、彼女は考えているのだ。
迷うことなどない。
鼓動はいつだって正しかったじゃないか。
蒼白の月夜、夜風にその身を翻し、彼女は摩天楼の風景に溶け込んでいった・・・。
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挿入歌:「the end of nothing (short.ver)」
楽曲提供:pluginpsyche http://pluginpsyche.org/
Muzie:からすそ http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a014450
楽曲の編集をしていただき、ありがとうございました。
「救世主猫」の二次創作という形で公開しているので、公開を中止する可能性があります。
オマージュも意図的に挿入しています。不快に感じられた方は申し訳ありませんでした。
続編ではありませんよ。
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