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昭和61年に91歳で亡くなるまで、現役の研究者として毎年アフリカへ研究 ●まちがい栄養学/新潮文庫 ●続まちがい栄養学/新潮文庫 食糧不足、食品公害、成人病、肥満児と虫歯、女性の貧血など、現代人をとりまく 食の環境には問題が多い。文明が進歩しても、人間の内臓は原始時代からほとんど 変化していない。身体に即した健康法と長寿法を追求しつづけ、自らそれを実践、 証明して多くの信奉者を持つ川島博士が、一見豊富な食物に囲まれながら実は まちがいばかりが横行する現状を憂えて著した「食べ方の本」決定版。 ●くだもの栄養学/新潮文庫 ●たべもの心得帖/新潮文庫 ●日本食長寿健康法/新潮文庫 ●アルカリ食健康法/新潮文庫 ●もっとカルシウムもっと青野菜/新潮文庫 ライオンが捕まえたシマウマをどこから食べ始めるかご存じですか? 正解は未消化の草がいっぱい詰まった腸の上部。肉食動物も草が大好物なのです。 青野菜は血をサラサラと流れやすくし、心臓の負担も軽減します。逆に肉食が 過ぎれば血は粘り、血管の壁にカスもたまります。丈夫な大人になるために、 健康な大人でいるために、何を食べればよいか、「万年青年」川島博士が お教えします。 ●食べ物さん、ありがとう/朝日文庫 青野菜を食べなければ生きていけない。にくづき偏の「脂」は駄目。 さんづい偏の「油」がいい。魚は栄養の王様。内蔵(わた)も骨も 食べてしまおう。身をもって実践栄養学を説く川島四郎氏と生徒役の サトウサンペイ氏とが、対話とユ−モラスなマンガで贈る健康づくりの知恵集成。 ●続食べ物さん、ありがとう/朝日文庫 化粧なんかしなくてとも食べ物で美人になれる。カゼ退治には豆腐とホウレンソウ。 すばらしい味噌汁の効用。日本料理のうまさの秘密は水と「ダシ」。 日本食の栄養的な合理性と佳さを説く川島四郎氏と生徒役のサトウサンペイ氏とが、 対話とユ−モラスなマンガで贈る健康づくりの知恵集成。第2弾! ●続々食べ物さん、ありがとう/朝日文庫 ティ−タイムには煎茶とせんべい。ダイエットの秘策はトコロテンと凍豆腐。 実践栄養学を説く川島四郎氏と生徒役のサトウサンペイ氏とが、対話と ユ−モラスなマンガで贈る健康づくりの知恵。第3弾!▲ 戻る
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