現代は、人類がかって経験したことがないほどの飽食の時代だと言われて
おりますが、食べるものの豊富さが、必ずしも人間に豊かな健康な人生を
約束しているのではなく、むしろ高脂肪・低ビタミン・ミネラル食が中心
の食生活がもたらす危険性を自覚しなければいけないでしょう。
これを端的に言えば「栄養不良状態」にあるのです。
人間が日々必要とする栄養素(脂肪酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラルなど)は、
約50種類ほどありますが、これらの内、1つが不足しても体内の代謝が順調に進み
ませんし、エネルギーも必要量作れなくなります。また細胞の構成成分の中心的な
ものの1つは蛋白質ですが、これも体内のそれぞれの場所で必要とするアミノ酸が
異なります。体内では約20種類ほどのアミノ酸を必要としますが、
約半数の10種類のアミノ酸は体内では合成できず、食事などで摂取する
必要があり、これらを必須アミノ酸と呼びます。
そしてアミノ酸一つひとつの必要量は様々でして、これらアミノ酸も
バランス良く摂取することが望ましいのであります。
以上のように、アミノ酸のバランスも良く、ビタミン・ミネラルもバランス
良く摂取すると、人類が今まで経験したことがないような超健康状態、
スーパーヘルス状態を現代人は体験できるのです。最先端の現代栄養学の
おかげで90歳、いや、100歳になっても健康で活動的な人生が送れる
時代に、今はなっているのです。
こういう最先端の栄養学が日本では、ほとんど知られていないのが、
とても残念だと思い、ここに私の知り得る範囲の情報を記載する次第です。
これに触発されて、多くの方々が健康で長生きし、豊かな生活を
おくられることを、願ってやみません。
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