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健康と食事

 健康の維持と食事が大いに関係があることを多くの方が意識してないのは、残念です。
 蛋白質やビタミン・ミネラルの摂取に一部不足するような偏った食事を続けているとか
 身体にとって有害な環境(もちろん有害物質の摂取も含まれます)にいると健康を
 損なうことは、多くの情報によってたくさんの方がご存じだと思います。
 しかし自分が偏った食事を続けていても、体調を大きく壊したり、病気になったり
 するまで、ほとんどの方は気がつかないのも、残念ながら事実でしょう。

 ガンになったり、心疾患・脳疾患になって始めて反省しても手遅れな人が
 多いのは、とてもお気の毒なことです。
 そこまで致命的な病気でなくても、体調を損なうことは、
 日常の食事を正しいものにするだけで、防げるものなのです。

 しかし、現代人の生活において、三度三度の食事をバランス良く行うのは困難でしょう。
 そこでお薦めするのが「蛋白質とビタミン・ミネラル」の補助食品による摂取です。
 なぜ、それが必要なのか、それはこれから記述してある内容と、列記してある本により
 勉強していただきたいと思います。

食事の内容

 世界的に見て、国民所得の伸びと食事での脂肪の摂取量の増加は比例し、
 ビタミン・ミネラルの摂取量が反比例するという憂うべき結果が見られます。
 今、アメリカで模範とすべき食事は、一昔前の日本の食事だそうです。
 つまり低脂肪で豆類・魚海藻類を豊富に摂り、根菜類も日々充分に食べていた、
 今日では日本でもあまり見られない食事なのです。この食事の唯一の欠点は、
 蛋白質が少なかったことで、肉類中心でなく魚貝類や豆類からの蛋白質を中心と
 した食事の組立を行うことにより、「一昔前の日本食」を「理想食」に出来るのです。

長生き人生

 人生で不幸なことは、数々ありますが、高齢になってからの不幸は、取り返しが
 つかない点で最たるものでしょう。ですから、年老いてからの不健康や病気と
 いうものは、避けたいものですし、そして何と言っても気の毒なものが
 「寝たきり」状態になったお年寄りでしょう。
 しかし80歳、90歳になっても元気に活躍している人も多いのも事実です。
 そしてそれらの違いは、体質的な遺伝的なものもありますが、ほとんどの相違が
 食生活の相違であると「長寿村」の研究成果などが示しています。

 今の日本の教育では、先端的な「現代栄養学」の知識を教えませんし、「栄養学」
 と言うと蛋白質・炭水化物・脂肪の3要素とカロリー中心の「一昔前の栄養学」しか
 思い浮かばない人がほとんどだと言っても過言ではありません。

 欧米の医者の間では、高蛋白質・高ビタミン・ミネラルの摂取が多くの疾患の改善や
 予防に顕著な成果をあげていることが報告されています。そういう「現代栄養学」の
 最先端知識を身につけて、いつまでも健康で活躍できる人生を歩もうではありませんか!

  

 「死ぬまで、健康に生き生きと生きる!」をモットーに、

  充実した人生を送りましょう!


結論
通常の食生活では、どうしても不足しがちな必須アミノ酸(蛋白質)と
ビタミン・ミネラルは、補助食品で毎日補いましょう。

健康・食事・長生き

ビタミン・ミネラルバランス

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食事の内容

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*** Ver.2.00 ***
 2010.02.11 更新  1998.05.25 更新