一般に「免疫療法」は、人間の身体がもっている自己免疫力を高め、あるいは
強めて、健康な人の体内で日々行われている体内の防御態勢による病気治癒方法です。
ですから、副作用というものが、まずありませんし、安心して利用できるものです。
では、その代表的な「免疫療法」をいくつか御紹介しましょう。
●丸山ワクチン
入手方法:東京都文京区千駄木の日本医大にて1ヶ月分、約1万円ほどで入手できます。
病人自身に知られずに使用することも出来ます。その為には、治研に協力してもらえる
かかりつけの医者を見つけるとよい(薬をもらうときにカルテを日本医大に提出する
ので)でしょう。
日本医大の電話番号:03−3822−2131(日本医大付属病院)
住所:〒113東京都文京区千駄木1−1
日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設
(地下鉄千代田線千駄木駅下車)
受付:月・火・木(祝祭日は、休み)午前9時〜午前11時まで。
「それでも丸山ワクチンはガンに効く!」婦人生活社刊 1240円
佐藤博・篠原一・生天目昭一・山崎清 共著
この本には、丸山ワクチンを治験薬として使用許可してくれる
全国の病院・医院の一覧が載っています。
(逐次、ここに転載予定です。)
●EM−X
EM−Xとは、EM菌(Effective Micro-organisms:有用・有効微生物群)と
呼ばれる微生物の集合体(好気性の微生物と嫌気性の微生物を60種類以上
も集めたもの)の中から抗酸化作用の強いものを集めたものです。
EM菌は比嘉照夫琉球大学教授が発見した画期的な微生物群で、環境浄化
や農作物の無農薬化・生産性の向上などに日本中は、もとより、世界中で
その優れた成果をあげています。
EM−Xについては、「蘇る生命(よみがえるいのち)」田中茂著
総合ユニコム刊 1800円に詳しく書いてあります。
EM菌については、「地球を救う大変革」「地球を救う大変革2」サンマーク出版
「EM環境革命」総合ユニコムなど多数の本に書いてあります。
●ATK(Autologous Tumor Killing)/NHK出版/¥1300/1995
京都大学放射線生物研究センター教授 内田温士 著
/ATK(自己腫瘍細胞障害)活性のメカニズム
人体には毎分約4個のガン細胞が誕生するという−−−−−
余命1か月。肺、脳、骨−−−全身に転移した末期ガンの患者から
ガン細胞が消えた・・・。いま、全世界から熱い注目を集める、
最新免疫療法「ATK(自己腫瘍細胞障害)活性」の不思議なメカニズム
の全貌とこれまでの成果を、著者自らが解き明かす、初の解説書−−−−
問い合わせ:下記へ封書にて、お願いいたします。
〒606京都市左京郵便局留
京都大学晩発効果研究部門御中
電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。
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