〜大阪・北奈良編〜
兵庫南西部編、京都編とアクシデント続きなスタンプラリー。今回はそんなことがない様、準備は万全で向かいました。
大阪4 かなん
R309が河南町を通るわずか数百メートルの間に、ここ道の駅かなんはあります。
小さいですが、出来てまだ1年も経ってないのではないでしょうか、非常にきれい。
朝早かったので、朝市で結構なにぎわいを見せていました。
店員のおばちゃんと客のおじさんが薬草について話し合っていたことから、そういう物も取り扱ってるのでしょうね。
大阪1 ちはやあかさか
かなんからたった2キロ先にある、小さな道の駅です。
こちらはR309から少し離れたところにあり、営業時間も短く、非常に寂れた感があります。
こちらは朝市ではやる、という他の道の駅とは一線を画していて、文化的な趣が非常に濃い道の駅です。
楠公、つまり、楠正成の誕生の地としての記念公園なのです。
おかげで、道の駅としては不便なところもありますが、資料館などが建っていて、その手の人にはたまらないところなんでしょうね。
道の駅の建物は、とにかく小さい。
田舎の売店クラス。っていうか、売店そのまんま。
大阪2 近つ飛鳥の里 太子
大阪と奈良をつなぐ道はいくつかありますが、ちはやあかさかなどのR309、富田林街道の一つ北になる、R166、竹内街道にある道の駅。ここは、日本最古の官道。大和時代から使われてきた道です。
その、細い坂道の途中にある小さめの道の駅ですが、朝市は近くで取れた野菜がならび、結構車の行き来が激しかったり。
ちはやあかさかからここへ向かうには、南河内グリーンロードという広域農道を使うのですが、その農道までがかなり細くて、迷ってしまいそうな道です。
西行法師のお墓もありますが…暑くて参拝してる暇などありません。
奈良5 ふたかみパーク當麻
太子から、ちょうど二上山を挟んだ反対側にあるのがここ。
R165は大阪からの道が非常に混んでおりました。
生湯葉や作りたて豆腐を売っており、独特な、おなかが減ってしまう良いにおいがする道の駅です。
わさび醤油で食べて、という言葉が聞こえたので、買うのはあきらめてしまいましたが…
ふたかみパークは大きな公園になってるようです。
奈良11 吉野路 大淀iセンター
R165を越えてR169にはいると超激混み。その渋滞を我慢して突破すると、渋滞が切れたころに見えてくる道の駅がここ。
かなり大きい道の駅で、昼頃行ったこともあって、とてつもない量の車が入っておりました。
中には木工施設があり、様々な細工物がその場で造られています。
また、わら草履も、自分サイズのものをその場で造ってくれるようになってました。
あと、たこ焼きがおいしい。
私のバイクの前に停まっているスーパーシェルパ、このバイク乗りとは後で行った、大宇陀で再会しました。
奈良4 吉野路 黒滝
R309の山の中、黒滝村にある道の駅。
行楽シーズンなのか、充填率150%くらいの車がなぜか押し寄せておりました。
おかげで写真も車ばっかり。
そんなにみんな、イノシシ肉が食べたいのか?
奈良6 宇陀路大宇陀
R309を逆戻り、R169から県道28号線(吉野室生寺針線)をひた走り、R370を駆け上がればここにたどり着けます。
県道28号線からはかなり良い道でした。
ここ、大宇陀も道の駅としてはきちんとしていて、交通整理をするガードマンがちゃんといたり、2輪駐車場も用意されています。優良道の駅です。
大宇陀はブルーベリーが特産らしく、ブルーベリーソフトなどを売っています。
奈良8 宇陀路室生
大きな鉄球?モニュメントが有名な宇陀路室生。伊勢街道沿いにあり、あと数キロも走れば三重県というところにあります。
モニュメント前で写真を撮りましたが、駐輪場はレストラン前に、こっそりあります。写真を撮った後でそちらに移動しました。
奈良9 針T・R・S
名阪国道沿いにある針T・R・Sは、400台もの車を収容出来る駐車場をもつジャンボ道の駅。お盆だけあって休憩に、墓参りにと車で出かけた人々が休憩しようと押し寄せ、400台の駐車場もキャパ越えしておりました。
道の駅の各施設も充実。レストランにファーストフード、温泉まで、もうありとあらゆるものがここにあります。
T・R・Sは、テラスと読みます。
奈良10 大和路へぐり
名阪国道と西名阪で法隆寺まで移動、そこから北上して平群バイパスに入ってすぐのところの道の駅。
朝市がでたり、午前中は結構にぎやかなのですが、夕方になると犬の散歩と休憩する人ぐらいしかいません。
身障者に優しい自動販売機などがあります。
今回行ったのはなんと10駅。
全体の9分の1をこの日だけで行ったことになります。
それほど集中して存在する場所でした。
しかし、これからどうするかな…?
南奈良グループは、大雨で地滑りなどが起きてみちがずたずたなため、そう簡単には行けないでしょう。
どうしたものでしょうねぇ…