CEATEC 2005


話題の中心は薄型テレビと次世代DVDの規格争い。世界最大の65V型液晶テレビやパイオニアや松下は世界初のフルスペックハイビジョンPDPテレビを出展。そこに割って入る形で、キヤノンと東芝がフルHDに対応したSEDパネルを展示。
地上デジタル放送も広がりを見せ、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」の放送開始が2006年4月からと発表されたことを受け、携帯電話による受信機、ドコモがパナソニックのP901iTV、AUは三洋のW33SAを展示していました。
さらに、次世代DVDの規格争い「ブルーレイ」対「HD DCD」の争いも本格化。各社のブースに加え、それぞれが単独でブースを構え、自らの優位性をアピール。
他の見所としては、東芝の新型CPU「Cell」を使った「デジタル鏡」やメタノールによる燃料電池が注目されていました。

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