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ソニーは、最薄部が0.3ミリや27インチの有機ELテレビ試作機を展示。
東芝は、半導体「Cell(セル)」を搭載した52型テレビを出品した。画面を48分割してそれぞれ別の動画を表示できるほか、高画質化も可能。日本では2009年秋に発売予定。
パナソニックはブルーレイと組み合わせたハイビジョンの3Dプラズマディスプレーを出展。また、新たなユーザーフェースとして人の動きで操作可能なテレビも展示していた。
そのほか、ロームの有機EL照明、TDKの窓に貼り付けることができる面アンテナなども注目を集めていた。