バジル
シソ科 オキムム属
学名 Ocimum basilicum
仏名 Basilic 英名 Basil
別名 メボウキ
開花期 7〜8月
高さ 花どき 50〜60センチ
花色 白
品種 有 |
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イラン、インド、東南アジア原産の1年草で、約150種あるといわれる
特にインドでは汚れた空気をきれいにする神聖な草とされている
一般に知られているのは緑色のバジルだが、紫葉のものもあり、花がピンクで切花にも使われる
乾燥すると香りが失せてしまうので、生で使いたい
まろやかな香りと、かすかな辛味は、肉、魚、野菜、どれとも相性がよい
フランスでは香草の王様と呼ばれ、イタリアでもサラダ、パスタ、に欠かせない
生葉をオイルにつけたり、豚の脂、オリーブオイル、にんにく、と一緒にすりつぶしておくピストー
冷蔵庫で長期保存でき、ドレッシングや香草焼き、仔羊のローストなどに多用される
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