ローズマリー
シソ科 ロスマリヌス属
学名 Rosmarinus officinalis
仏名 Romarin 英名 Rosemary
別名 マンネンロウ
開花期 6〜7月
高さ 花どき 60〜90センチ
花色 白、淡紫、青、ピンク
品種 有 |
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地中海沿岸地方原産の常緑低木、日本へは江戸時代に渡来
ヨーロッパでは古くから馴染み深い木で、キリストにまつわる話もある
生母マリアがキリストの上着をローズマリーに掛けて干したので、この木は聖なる香気を授かった
それから、あらゆる悪魔を払う聖木として、一枝を花嫁の身につける習慣が各地に残っている
針のような葉を持ち、香りが強い
肉料理の煮こみ、ローストものの臭み消し、野菜をゆでる時の香りつけなどに使われる
イタリア料理ではよく使われるが、フランス料理ではあまり使わない
プロヴァンスのエルブ・ド・プロヴァンスには入っている
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