縁結びなら
嵯峨野の野宮神社で大黒天にお参り、亀形の神石をなでると願いが叶います
縁結びの神さまは猿田彦大神 この神を祀る上京区の幸神社や
下京区の道祖神社、縁結び観音を祀る六波羅蜜寺にお詣りするのも良いでしょう
下鴨神社の相生社ではご神木の連理の賢木に祈りましょう
変わったところでは、須賀神社の節分で懸想文売りから懸想文という昔のラブレターをもらい
人知れずタンスの中にしまっておくと、良縁が舞い込み、容姿端麗になり
しかもタンスの中身も増えて裕福になるとか
地主神社にはペアのお守りがあり
寺町の矢田寺ではぬいぐるみの地蔵さんの背中に、お願い事を書いて奉納します
嫁探しの男性は上京区の祐正寺の妻とり地蔵にお願いすると、ステキなお嫁さんが
ちなみに、縁切り祈願は宇治の橋姫神社、東山の安井金毘羅宮です
ギャンブルを断ちたい、煙草をやめたい、などにもどうぞ
夫婦円満なら
西院の春日神社にある還来神社の椰の葉を鏡の下にひけば夫婦円満
西陣にある千本釈迦堂の、おかめ塚は実在したおかめの内助の功にちなんで
作られたもので、この塚にお参りすると良妻祈願になります
2月のおかめ節分は、おかめの面をつけて鬼を笑わせる楽しい行事として有名です
美しくなりたい! 美人祈願なら
有名なのは泉涌寺の楊貴妃観音の前での美人祈願
をけら詣りでおなじみの八坂神社美御前社はその昔、天然痘のあばたが消えた事が由来で
現在は美容の神さまとして女性に人気がある
河原町近くの蛸薬師堂や嵐山の御髪神社は髪がキレイになると言われています
女性を守って下さる仏様なら
東山の真如堂におられるうなづきの弥陀は女性を救ってくださる阿弥陀さま
末期の水をいただけば元気回復です
中京区の安養寺のさかれんげさんも、女性守護の仏さま
婦人病など女性特有のトラブルには、下京区の宗徳寺でバショウを煎じた薬湯を頂きご祈願を
子宝と安産なら
子宝祈願をするなら下京区の上徳寺世継地蔵に逢いに行きましょう
右京区の梅宮大社にはまたげ石という子授けの石があります
中京区の天性寺にお参りすると端正な顔の子を授かるとか
安産祈願には木花咲耶姫 この神さまを祀るのが北野のわら天神
妊娠9ヶ月の9日の日に甘酒を9杯に分けて飲むと安産するとの言い伝えがある
腹帯は5ヶ月目の戌の日にいただくのが一番良いそうです
建春門院が高倉天皇を、建礼門院が安徳天皇を、安産した東山の三島神社では
遥向石をさわった手でお腹にさすり、祈れば牛若丸のような男児を授かると言われます
他にも、中京区の染殿院、鞍馬の由岐神社も安産のご利益があります
智恵授けと技芸上達なら
学業成就にはなんといっても学問の神さま、菅原道真公を祀る北野天満宮や錦天満宮
東寺の金毘羅天、東山の金戒光明寺の文殊菩薩、嵐山の宝輪寺の虚空像菩薩は智恵を授けてくれます
技芸上達には舞妓さんの信仰も厚い円山弁天堂、夜毎絵馬から抜け出して上七軒で踊った
浮かれ猫の伝説がある光清寺や、御辰稲荷など
六角堂は華道、白峯神宮は球技に良いと言われています
商売繁盛なら
商売繁盛の定番は伏見稲荷、全国の稲荷の総本家です
お山一帯に神さまが住んでおられるそうです
福笹でおなじみの祇園の恵美須神社は関西三大えびすの一つです
一方、洛北の赤山禅院へ毎月5日にお詣りしてから集金に行くと取りはぐれがないとか
相国寺の境内にひっそりと立つ宗旦稲荷 ここには宗旦キツネなる風流キツネの伝説があり
寺の道場の財政危機を救ったとか、財政・家運に良いとされます
出世と勝負なら
その名もずばりの出世稲荷神社は秀吉の創建で、秀吉にあやかって出世を祈る人あまたです
ここの三石神社は勝負の神、豊の社は勝運の神と、とても心強い
お守りには出世鈴なるものもあり、お土産にいいかも
養源院や満足稲荷神社も秀吉にちなみ、立身出世や商売繁盛のご利益があります
山科の毘沙門天も出世開運の神さま
勝負運は宮本武蔵で知られる洛北の八大神社、伏見の藤森神社など
開運大祈願なら
鞍馬寺では太陽の精霊毘沙門天王、月の精霊千手観音、大地の霊王護法魔王尊を
一体とする尊天の宇宙的なエネルギーがいただけます
宇治の萬福寺の布袋さん、岩倉の妙円寺の大黒さんにご祈願するのも良いでしょう
諸願成就なら
願い事を叶えて欲しいときは、嵐山の車折神社の神石を自宅の神棚に供える
見事叶ったら家の付近で拾った石を、ひとつ神社に供える(返す)という決まりがある
和気清麻呂を祀る護王神社では座立猪串というオリジナルまじないがある
洛西の鈴虫寺は願い事をひとつだけ聞いてくださるそうです
町中の日限地蔵には何日間と日を限ってお願いするそうです
病気を治してなら
頭痛には三十三間堂、腹痛には東山の新熊野神社、歯痛には麩屋町の白山神社
眼病には長岡の楊谷寺や東山の目疾地蔵、神経痛には大原野の善峰寺、痔病には北野の地蔵院
ひざの痛みには伏見稲荷神社の奇妙大明神、ぜんそく封じには洛北の赤山禅院
中風除けには12月に行なわれる了徳寺や千本釈迦堂の大根焚き、7月の安楽寺のカボチャ供養
厄除け・方除けなら
上賀茂神社は平安京の守護神 厄除け・方除けの大御所です
厄除け・方除け・新築・改築・のお祓いをしてくれます
節分で名高い吉田神社、壬生寺も厄除けのご利益があり、平安神宮も厄除けに吉
また、鬼門など悪い方角には城南宮の清めの砂を散布すれば効果覿面
大将軍八神社には、建築・転宅・旅行などの鬼門を恵方に変える力があるとか
砂を5ヶ所に埋めると鬼門から逃れ安全に事が運ぶと言われます
旅の安全をお願いするなら
西陣の首途八幡宮は義経にちなみ旅行安全にご利益あり
右京区の春日神社にある還来神社では、旅立ちに椰石をなで、わらじを奉納する習わしがある
海外旅行には八幡市の飛行神社のペンダントなどをお守りに
その他・まだまだあるよ
愛宕神社は火災予防、醍醐寺の五大力さんは災難・盗難除け
水火天満宮は水火守護、市比売神社はカード供養
宝鏡寺は人形供養、称念寺はペット供養、伏見稲荷大社のこだま池や
恵美須神社は家出人が戻ってくるといわれます

御室桜で名高い仁和寺は、桜にちなんだ縁起物がかわいい
桜は古来から日本人の心の花、爛漫と咲く桜は開運と希望の花です
桜の開運おまもりはピンクの絹地に朱のビーズが6個、小鈴と小判がついてます
みかえり阿弥陀でお馴染みの永観堂では、佛手柑(ぶっしゅかん)の長寿飴
佛手柑とは、実が仏の合掌された手の形をしている事から
名付けられたインド原産の果実です
神経を休め体内の毒素を出してくれるとか なめると甘酸っぱいです

子供の神さまで知られる三宅八幡宮は、鳩が神さまのお使いです
おみやげも鳩にちなんで鳩もちなど
米の粉を原料として鳩を象ったしんこで、ほんのりした甘さです
平安京の鬼門にあって、都の守護を司ってきた上賀茂神社
厄除けの神として名高いここでは、境内で清めのお砂を

桧皮葺の社が平安の雅を今に伝える下鴨神社
本殿境内にある神鈴(しんれい)は下鴨特産、加茂ナスの形
ナスは物事を成す、という縁起のいいもの 大小あります
相生社の縁結びのおみくじは源氏物語がテーマで、若紫・横笛・夕霧など
女性用・男性用それぞれ25種類、女性用には男性が詠んだ歌
男性用には女性が詠んだ歌と、ともに運気がかかれています
栞の形でかわいいです
萬殊院は天台宗の門跡寺院
本堂に厄除開運祈祷済のしょうが湯があります 甘くて爽やかなしょうが風味

虎の子渡しの石庭が心を落ちつかせてくれる室町時代の禅寺
本堂にあるチョット変わったおみやげは、かの有名な吾唯知足のつくばい栓抜き
ずっしり重い鉄製で直径は約8cmです
外の売店には落雁石庭、白砂糖と黒砂糖の二色詰め合わせ
雪景色にキラキラひかる金閣寺の美しさは何ともいえませんね
若い人の宗教離れから発案された、キティちゃんのお守りはピンクとブルー
いかにもって物なら、金閣寺貯金箱

重文の三門がどっしりとした風格ある、臨済宗南禅寺派の大本山
方丈受付の売店にある紋果は、このお寺で出されている和菓子
寺名と山号の瑞龍のの紋が浮き彫りになってます
祇園祭で知られる八坂神社
境内にある蘇民将来守は無事息災を祈る八角形の木守り
素戔鳴命(スサノオノミコト)が蘇民将来という人の厚いもてなしを受け
蘇民将来之子孫也のお守りを身につけると病にかからない
と教えられた古事にちなんだもので玄関に吊るします

商売繁盛の定番 門前のお店ではきつねせんべいが
大きいの小さいの、顔の表情も色々です