| 五浦(いずら)温泉 北茨城市大津町 問合せ 0293-46-1111(五浦観光ホテル) | |
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もみじの葉のように5つの入江を持つ五浦海岸 明治39年、岡倉天心が横山大観・下村観山・菱田春草・木村武山らの 弟子を呼び寄せ日本美術院の本拠地とした近代美術発祥の地である 波しぶきがかかりそうな小さな岬先端に、天心が思索にふけったといわれる赤い六角堂が建つ |
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泉質・泉温 効能 交通 車 |
ナトリウム・カルシウム塩化物泉 71度 神経痛、リウマチ、筋肉痛、疲労回復、慢性婦人病 常磐線・大津港駅〜バス五浦線15分〜五浦下車 常磐自動車道・北茨城IC〜R6を約8km・案内板右折〜県道を2km |
![]() 岡倉天心ゆかりの六角堂 |
![]() 天心記念碑 |
| 五浦観光ホテル | ![]() |
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昭和11年創業 昭和51年にはメタ珪酸泉の許可を得、平成元年のボーリングで71度の温泉を得た 71度の源泉は茨城県では珍しく希少価値が高い 六角堂を中央に挟むように本館と別館大観荘が建つ ヒノキ造りの堂々とした門を入ると10000坪の庭園に囲まれるように2階建て32室の本館があり、その奥には 離れの客室、日本建築の粋を集結したような武山別邸がある 展望大浴場、庭園露天風呂、どちらも眺めは良い 断崖の上に建つ10階建て65室の別館大観荘 展望大浴場は大理石をふんだんに使い、やはり眺望抜群 窓越しに望む大海原を壁画のようにデザインしてあり素晴らしい 海が黄金色に染まる御来光の眺めは特筆もの |
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| 平潟港温泉 北茨城市平潟町 問合せ 0293-43-1111(観光協会) | |
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風光明媚な平潟港は江戸時代、風待ち港として栄えたところで海の幸料理が自慢 昭和61年、温泉が湧出し温泉リゾートの港として最近は知られるようになった |
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泉質・泉温 効能 交通 |
ナトリウム・カルシウム塩化物泉 63.4度 神経痛、リウマチ、筋肉痛、疲労回復、慢性婦人病 常磐線・大津港駅〜タクシー5分 |