12月13日(月)

明日は2次面接。そして、明後日は会社に行くわけではないけど、就職セミナーに参加しようかなって思ってる。
今日2つの結果が返ってくる。1つは2次面接が決定。そして、もう一つは不合格。
よかったよ。第一志望の企業が通過して。

落ちた企業について、敗因を考える。落ちた理由はまず、アピール不足があげられるかな。
面接で、いかに自分をアピールするか!ということがうまくできなくて落ちてしまったとも思われる。
2日のやつはどうなんだろうな?適性検査に問題があったのか?国語・数学の方は問題ないと思うんだけど。
性格検査の方で落とされたのか?まぁ、落ちた企業のことをくよくよ考えても仕方がない。
ただ、落ちた企業の共通点って、みんなベンチャー企業なんだよね。ベンチャーのような急成長企業は僕には向かないのかな?
1次を通過した企業はベンチャーというよりも、一通り出来上がっている企業だからね。

電話というのも就活をするうえで、良い情報収集になることがわかった。
たとえば、日曜日の夜に電話をかけてくる企業。ここは日曜日の夜でも仕事をするんだということ。人事だけなのかもしれないけど。
そして、ある企業は平日のほぼ決まった時間に電話をかけてくる。

12月14〜16日

14日は二次面接だった。役員の面接だったんだけど、質問の内容は、何を目指しているの?うちの会社は君にとってどんな会社?という内容。
・・・この会社は本当に不思議な感じである。僕は一次面接のときに第一志望ではないと言ったにもかかわらず、面接を通過した。
また、この面接の時点でも第一志望ではないと伝えたのに、次回にもっと話をしようといわれたのだ。
この企業の採用の基準って何なんだろう?とても不思議に思った。
この企業から、面接を受けた2日後(つまり16日)に再び電話がかかってくる。
そこで、コンサル業界を志望する理由を聞かれたので伝えると、それが理由ならば、うちの会社でもできないことはないよ。と言われる。
何でコンサルにこだわるのかを考えてみて。24日にもう一回電話するから。と。
言われてハッとした。自分でも、何でコンサルにこだわっているのかを深く考えたことがなかったから。

日にちが前後して、15日は仕事探しカフェというセミナー(?)のようなものに参加する。
コンテンツは結構たくさんあって、求人情報・模擬面接・履歴書添削・就職相談。
まずは就職相談に行く。でも、そこまで具体的な方向性が決まっているのなら、私が言うことはほとんどないと言われる。
ただ、就活は企業と学生が対等な立場にあることを忘れるなと。企業に選ばれる一方ではなく、自分が企業を選べと。
そして、内定が取れるかどうかは、合う合わないにかかっていると。
合う合わないということで考えれば、第一志望といわなかったのに内定とったとか、面接成功したのに落ちたという話も納得できる。
前々から聞いていた話なんだけど、これが就活の本質なのかもしれないね。
僕に就活のアドバイスをしてくれた友達に感謝。

12月20日(月)

2次面接。グループディスカッションと個人面接、適性検査にエントリーシートの記入。
2次面接まで来ると企業がどのような人材を欲しているのかが何となくわかる。1次通過した人の顔ぶれで。
1次がグループ面接や、ディスカッションであることが前提だけど。
おそらく僕の第一志望の企業は、チームワークがしっかりできる人を求めているんだと思う。
そういう人ばかりが2次面接に来ていた。グループディスカッションもやりやすかったし。
また、でしゃばる人や、揚げ足を取るという人もいなかったし。

グループディスカッションが終了した後は、適性検査にエントリーシートの記入。その合間に個人面接。
あれは面接だったのかな?面接というよりも対話をしている感じだったね。
こっちの方も企業を判断しなさいってことなのかな?口だけで『皆さんも企業を見てください』というのでなく、行動で証明したって感じ。
まあ、もちろん質問もいくつかされたけど・・・履歴書に書いたことは半分聞かれたくらいかな。

この企業の選考に来ている人たちはなかなか話しやすくていい。
少し情報交換や、個々人の就活事情を聞くことができたし。
この人たちと仕事ができたらいいなと思えた。選考が通るといいなぁ。

12月21日(火)

よっしゃ!第一志望の企業が2次選考も通過したぞ!この企業と僕はよく合うのかもしれない。
次回は27日に社長面接だ!最後まで気を抜かずに頑張っていきたい。

ふと今までの就活の道のりを振りかえってみた。
12月21日の時点で説明会に8社参加。そのうち、選考を受けたのが6社。少ないかな?

選考を受けてみようと思った会社(説明会と選考をかねている会社もあったけど)には、それなりの思い入れはあったつもりだった。
しかし、今よく考えてみれば、そんなに思い入れがなかったようにも思える。
自分が選考を受けた会社の中で、将来(といっても5〜6年くらい)自分がどのようになっているのかを想像できる会社は2つだった。
それが描けない企業は一次選考の段階で落ちていた。

就活がどんなものかというのが、実際に活動をしてわかってきた。

12月22日(水)

内定が出るまでは自分に甘えることなく、就活を続けよう!と思って、今日もまた、1つの会社を訪問する。
今回はレンタル業界。レンタル業界といっても建設機器をレンタルする業界だから、知名度は低い。
しかし、簡易情報を見る限りでは商法上の大会社に当たる会社である。全国的に支店や営業所があるし。
今日はレンタル業界を説明するだけといった感じだったけど・・・会社側の態度がいただけなかった。
本当に今日会社説明会をする気だったんだろうか?と思わせるくらいの適当さ。
おまけに、採用担当の人が説明会の途中で学生にビデオを見せて席をはずすし。採用する気があるのか?
ビデオを見せるという行為は問題ないけど、席を外すのはどうなのかな?

建設機器のレンタル業はどうなんだろね?現時点ではやばいって感じではなさそう。将来的には・・・?
また、業界説明は本当にうまくしていたと思うから、その点に関してはよかったなと思う。
ただ、僕は説明会の態度にがっかりして、面接を受けようか受けまいか迷ったけど、とりあえず受けることにした。
企業の設定した日に申し込まずに、少し様子をみる感じで。
何となくだけど、この企業・・・やる気に疑問を感じる・・・。馴れ合いが生じているのではないかという不安が・・・。

12月27日(月)

ついに最終面接(社長面接)を受けることになる。
社長面接は約30分・・・だったと思う。質問を交えながらの対話という感じだった。
2次選考のときもそうだったけど、ここの企業は、本当に人柄やコミュニケーション能力というのを見ているのかもしれない。
面接でありがちな質問攻めというのではなく、履歴書を見ながら、人によって質問や対話の内容を変えているという感じだった。
対話なので、いくら自己アピールをしたくても、話の流れにそぐわない感じで自己アピールをしては、コミュニケーション能力を疑われる。
また、嘘をついたり、普通の面接とは違う形式だからといって苛立ちを見せては人格が疑われる。
もしかすると、質問攻めより何気ない対話の方が、人の本質というのが見えるのかもしれない。
意識的に自己アピールをする気がなくても、何となく雰囲気が出るのかもしれないね。
個人面接で見ている点というのはそんなものだったのかもしれない。

とりあえず、最終面接が終わった後は、友達と一緒に東京見学をする。
浅草の雷門や、六本木ヒルズに行く。デジカメ持って行けばよかった・・・。携帯のカメラで写真を撮ったものの・・・。

夜、面接を受けた企業じゃない企業から電話がかかってくる。まぁ、24日に電話をかけるといっていたのが、今日になった。
今日になってしまったのは自分の方にも落ち度があるんだけどね・・・。電話で約40分くらい。
何か優柔不断な僕に対して就職のアドバイスをしているような感じだった。
ここの企業は本当に変わっているのかもしれない・・・。
第一志望でないのに、無理矢理選考を進めても、お互いが不幸になるだけだと。
第一志望なら第一志望で選考を進めるし、そうでないならそれはそれでかまわないとのことだった。
最終的な結論は年を越して1月10日までに出すことにした。
結論を先延ばしにするのは打算的な要素があることを否めないけど。