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1980年型 YAMAHA RZ250 |
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水冷2stピストンリードバルブパラツイン 247cc。RDの後継として登場し、センセーションを巻き起こした初代RZ250。 |
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1979年の東京モーターショーで発表。54X54mmの新設計パラツインを鋼管ダブルクレードルフレームに搭載し、35ps/8500rpm、3.0kg*m/8000rpmのスペックは発売当時クラス最高値。 |
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F3.00-18、R3.50-18のキャストホイールは渦巻きをモチーフとした新デザインでフロントシングルディスク、後輪はドラム。 |
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後輪支持は鋼管モノクロスで、量販ロードスポーツとして初の採用。テールカウルにスチールのタンデムグリップが付く。 |
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当時としては、鬼のように速く2ストと言えばGT380かパッソルにしか乗った事の無い少年時代の私には衝撃的でした。 |