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| なんだかスゴイタイトルになっていますが、仕事していて思った事や、仕事をする上での私の信念みたいなものですが・・・。 他に「私の心得はこんなのです」というのがあれば、教えてください♪←密かに募集 基本の「き」***** その1・任された仕事は最後まで責任をもって! 誰かが何とかしてくれるだろう・・・という考えは禁物。 いつまでも学生気分じゃだめですよ。 その2・勝手な判断はいけません! 動物に対する処置など、全てにおいて勝手に判断しちゃいけません。 たとえ、耳垢・目ヤニ一つでも獣医師に報告してから拭き取りましょうね。 その3・人の嫌がる仕事を、すすんでしよう! 自分にとって、プラスになる事が多いです。 後に差がでます。きっと良いことがあるよ! その4・相手の求める事の先を読んで行動しよう! 一緒に働く仲間に対してです。 仕事がスムーズに行えます。 その5・腹の立つ事があったら、もう一度相手の立場になって考え直してみよう! 自分にも落ち度があったりするのよね・・・。 謙虚に謙虚に・・・。 その6・清潔第一 院内は常に綺麗に。 汚ければ、治る病気も治りません。 その7・すすんで返事・挨拶しよう! 小学生の頃から言われてますよね。 人間関係を良くする、潤滑油のようなもの。全てにおける、基本です。 その8・権利を主張する前に、義務を果たそう! 昇給や休暇の交渉などの際ですね・・・。 自分の権利だけ主張しても聞いてもらえませんよ。 その9・公私混同は厳禁! うちのワンちゃんのシャンプーをちょっと拝借・・・うちのネコちゃんの蚤の薬を・・・・。なんてダメ! 必ず院長の許可を得てからですよ! その10・日々精進の精神! 動物看護士の勉強の道に終わりはありません。 新しい情報には貪欲でありたいですね。 動物を扱う上で***** その1・何をするにも、常に動物の体の状態・心の様子の変化を注意深く観察。 これこそプロの仕事!動物看護士としての腕が試されます。 変化に気づけば、即獣医師に報告。心の変化を読む事は、怪我をしないように保定するポイントでもあります。 その2・何があってもお互いに怪我をしてはいけません。 処置や検査で動物自身に怪我をさせてはいけないのは勿論、自分自身も極力怪我しないように心がけましょう。 どちらが怪我をしても動物看護士として、「恥」になっちゃいます。 その3・排泄物・分泌物は、その動物の体の中の情報の宝庫です。 汚いだけではありません。 後の検査で必要となる事もあるので、すぐに捨てちゃったりしちゃいけませんよ。 その4・入院動物の食餌は、お供え物ではありません。 具合が悪くて入院している動物は、食餌を食べてくれない事が多いです。 置きっ放しにしないで、食べてくれるように工夫し、考えてみましょう。 その5・入院動物の体は常に清潔に。 狭いケージに長期入院していると、体が汚れる事が多いですが、そのままにしておくと飼い主への印象が悪いのは当然ですが、皮膚炎など新しくトラブルを引き起こす事が多いです。汚れる毎回蒸しタオルなどで綺麗にしてあげましょう。 飼い主と接する上で***** その1・飼い主の立場になったり、動物看護士の立場になったり臨機応変に。 飼い主の気持ちになって、行動する事は当然ですが、獣医療に従事する者として割り切らなければいけない事もあります。 その辺りはケジメをつけましょう。 その2・医療関係の仕事とはいえ、サービス業の要素を含んでいる事を忘れてはいけない。 細やかな気配りで、気持ちよく帰っていただきましょう。 相手に不愉快な思いをさせてはいけません。発言する言葉にも注意しましょう。 ・ ・ 思いつきでツラツラ書いたので、まだまだ増える予定・・・。 動物看護士の仕事って、「獣医師(動物病院)のお手伝いさん」ってイメージがあって、動物看護士さん自身もそういう意識を持っておられる方が多いようですね。 獣医師でさえ、まだ「動物看護士=お手伝いさん」という意識の方がいらっしゃいますものね。 実際、全ての日本の動物看護士が、海外の動物看護士のようにレベルが高いわけでもないし、最低限必要な技術が統一されているわけではないので、仕方のない事だと思うのです。 (遠まわしに書いてますが、判り易くいえば全体的にレベルが低いという事です。) しかし、世間では認められていなくても、自分の中ではプロ意識みたいなものを持って、仕事をするべきだと思うんですね。 「お手伝いさんだし・・・」という意識は、「仕事に対する甘え」を生むし、これから大きく変化してゆくであろう、動物看護士の未来に良くない影響を与えると思います。 私自身は、仕事に関しては結構プライドを持っているほうですね・・・。 それくらいでないと、なかなか毎日が辛いし・・・。 動物看護士の資格が国家資格にでもならない限り、「獣医師(動物病院)のお手伝いさんなんですね?」といわれ続けるでしょうが、耐えつつ動物看護士の明るい未来に希望を抱くのでした。 |
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| 2002.7.13 |