新象のオリ



キャンプ・ハンセン敷地内に建設中の新しい象のオリです。
現在読谷村楚辺にある米軍通信傍受施設は、日米特別行動委員会(SACO)で返還が決まり、現在恩納村に移設工事が進んでいます。一見巨大なダムの様でもありますが、これから現在の楚辺通信施設、象のオリの様に、 直径約200メートル。最高約12メートルのアンテナが17本並ぶ予定だそうですが、それでも現在の読谷村の施設よりは小型化しているそうです。なお象が飼われる事になるかどうかは、どの資料を見ても書かれておりません。おそらく極秘事項と思われます。



沖縄発!役に立たない写真集