日本最西端の駅




日本最西端の駅は、沖縄都市モノレールの那覇空港駅です。
東経127度39分8秒
北緯26度12分23秒




日本最西端の駅を示す碑は、駅舎内の改札の横にあります。形は飛行機の翼をかたどっているそうです。




碑には、モノレールの車両と、戦前、那覇空港周辺の特産品だった「鏡水大根」が埋め込まれています。ちなみに鏡水大根の地元の読み方は、「かがんじでーくに」なのだそうですが、知ったかぶりせずにそのまま「かがみずだいこん」と読んでも差し支えはないそうです。というか、現在では作られておらず、地元の人でも殆ど知られては無いそうです。鏡水とは、那覇空港の所在地名で、現在は「かがみず」、本来の読み方は「かがんじ」だそうです。
この昔の特産品の「鏡水大根」、現在の「モノレール車両」、碑の形の「翼」は、それぞれを掛け合わせて、「現在と過去とをつなぎ、未来に向かって羽ばたく」ことを意味しているそうです。暗号ですね。

★ゆいレール・那覇空港駅に「日本最西端」の碑(琉球新報)
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2004/2004_07/040713c.html






 
 
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