小説

いまんとこハガレンばっかです・・・
中尉最強。
2005/04/08      わんこ物語 おまけ 〜前半戦〜
「ブラックハヤテ号ー、そこにある書類取ってくれぇー。」
「はいはーい。」
「こっちも頼むー。」
「はーい。」
ドタバタと急がしそうに走り回るブラハ、その姿は輝いて見える。
「は〜、まさに大佐が言う理想の犬だね〜。」
とハボック。
「そのうち、俺ら抜かされちまうかもな。」
とブレダ。
「ハヤテ号は足が速いから、皆頼んでしまうんですよね。」
とファルマン。
「足が速いといえばエドワード君も速いですよね。」
「「「「・・・・・・・・・・・。」」」」
4人はなにやら悪巧み(?)を考えついたようだった。
 
カフェ『アールグレイ』
「「マラソン大会〜!?」」
エドとアルは驚きのあまり、口を開ける。
「ええ、エドワード君に是非参加してほしいって。」
リザはため息をしながら憂鬱そうに窓を見る。
「でも・・・なんでまたそんな事を・・・?」
アルが聞く、これまでエイプリルフール、おにごっこ、バレンタイン等さまざまな事をやってきたのである。
「ハヤテ号が人間になったて事は聞いてるわね?それでエドワード君とハヤテ号、どちらが速いかって事になって、大事になって速そうな人を代表に・・・。」
(犬vs猛獣・・・。byアルフォンス)
エドは少し考え、にやりと笑う。
「その勝負乗った!」
(また兄さんの負けず嫌いが始まったよ・・・byアルフォンス)
アルはふぅ、とため息をつく。
「じゃあ、後日ね。」
リザはカタンと席を立ち、代金を支払って、その場そ去った。
「兄さん、無茶はしないでよ。」
「わかってるって!」
 
 
ハーフタイムに続く!
 
あとがき
やっと書けました、おまけです。
なんかサッカーみたいなサブタイトル・・・。
全然ハーフタイムじゃないですけどね。

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Last updated: 2005/5/3

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