'95 RED BARON AIR SHOW
in RYUGASAKI

平成7年8月5日

太平洋戦争終戦から50周年のこの年
アメリカに現存する唯一の栄エンジンの零戦が里帰りをしました。


この零戦はカリフォルニア州にあるプレーンズ・オブ・フェイムという
航空博物館の所有となっています。


超低空でパスしていく零戦、
他にもロールなど、50年以上前の機体とは思えないような飛行をしました。


零戦のパイロットはプレーンズ・オブ・フェイム博物館館長のスティーブ・ヒントンさん
リノ・エアレースに優勝するなどの名パイロット。


これは、今回のショーを企画した
レッドバロンの上野さんが操縦するピッツ。
この大戦機の来日はとても大変だったとか、


零戦とともに来日したP-51ムスタング


零戦と比べると軽快さでは劣るものの、
そのパワーはまさにアメリカン、強烈でした。


ムスタングの操縦も同じ博物館のケビン・ケルドリッチさん
二人とも貴重な機体でここまでやっていいの?ってくらいのフライトをしました。


平和な空にかつて死闘を繰りひろげた二機が編隊飛行を行ないます。
平和っていいな〜

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