《にんにくの正しい保存方法 》

にんにくってその辺に放っといていいのか?

そんなはずはないわな(笑)。にんにくも野菜なんだから。
にんにくは風通しの良い、湿度の低い涼しいところ(
にんにく保存に最適な温度は0〜6度らしい)においておくのがよい、というのはよく聞く。
ネットに入れて日陰に吊るす、という方法があるが、水分がぬけて味が悪くなるので、あまりお勧めではない。
すぐ使い切るならいいんだけど、毎食毎食にんにく、ってわけにもいかないし。飲食店ならわかるが。
それに、常温でおいとくと発芽しちゃう場合があるのだ。つまり種イモならぬ種にんにく、というわけ。
発芽したにんにくを触ったことがある人はわかるとおもうが、フカフカにやわらかくなってますね。あれはにんにくの栄養がすいとられているからなのである。当然たべてもまずい。
腐敗や発芽をさけて、にんにくをなるべく新鮮なまま保存したいなら、
やっぱり
風通しのいい、湿度の低い涼しい場所においとくのがいいでしょう。
「それって冷蔵庫じゃん!」ってことになるんだけど。
(冷蔵庫もホントはあんまりよくないんだけどさ、都会暮しで通気性のいい涼しいとこなんてないよ〜なんて場合は、冷蔵庫で我慢だ。
ただしラップでぴっちりくるんだりとかはダメよ)

一番いい保存法法は

にんにく大量に買い込んだはいいが、なかなか使い切れない。そんな時にはどうするか?
冷蔵庫で保存するにも限界がある。気付けば野菜室から異臭が・・・そんなの勿体無いですがな。
解決法は、「調味料として漬け込む」こと。漬け込むものは何でもよろしい。醤油でも、味噌でも、酢でも、ハチミツでもね。お酒っていう手もあるし。(漬け込みかたなど、詳しくはココに)

漬け込んでしまえば、それこそ1年放っといても大丈夫だし、にんにくの違った味を楽しむこともできるし、いいことだらけですな。

 

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