《いいにんにくの見わけ方》

いいにんにくとは

一番いいのは収穫したてのにんにくなんですけどね。畑でそのまま食うので、間違えようもないし(笑)
でもいっつもとりたてにんにくを食べれる環境にある人なんてそういないだろうし。そりゃそうだ。
にんにくの旬は夏なので、この時期に国内産のにんにくを買えば、大抵はずれはないと思われるけれども、
日本には春も秋も冬も訪れますからなあ・・・・
というわけで、にんにくの選び方。

いいにんにくとは、皮は白くて張りがあり、実はしまっていて、重量感のあるもの。
こういうにんにくを選べば、香りも味も、まあ問題ないと思われる。
あと、pyon的には、国内産がお勧め。よく見かける中国産のにんにくなんかは、安価だけど、薬くさかったりするから。現地で収穫してから売り場に並ぶまでに、期間があるから仕方ないことなんだが。

じゃ、売り場での見分け方のポイントを箇条書きしてみよう。

にんにくの見分け方のポイント

1.形が丸くまとまっている
2.にんにくの下部がややへこんでいる
3.もってみると重量感がある
4.かたくしまっている
5.皮が白い
(白すぎるとキモい・・)
6.できれば国内産
(もちろん外国産にもいいものはあると思うけど・・pyonは“はずれ”ばっかりだった・・
あと、国内産のにんにくのほうが、体にいい成分を多く含んでるらしいです)

こんな感じ。今はパックで売られているものも多いけど、形や色は判別できるしね。
商品をいじくりたおして売り場を荒らさないよう、注意(笑)

触ってみて柔らかかったり、皮が茶色っぽいものはNG!!食べてもまずい、香りもよくない。
とはいっても、冬とか春になると、スーパーなんかでは中々いいにんにくなんて見つからないけどね・・
ま、にんにくに限らず、旬のある食べ物は旬に食べるのが一番いいってことだ

 

 戻る← 

 

「にんにくうんちく」トップへ

サイトトップへ