【ホーム】  【読み切り目次】 「人権停止法 第5条」
                                                                                                赤星直也:作
おことわり
        この作品はすべて空想で書かれています。実在する個人名、団体名などとは一切関係がありません。
        また、著作権は赤星直也が所有してます。無断転用もかたくおことわりします。
プロローグ
 西暦20**年、ここ日本では繁栄を続けて絶頂を迎えていた。しかし、それは表だけであって裏では地獄を味わう者も多数いた。
その者達は抗議を込めて反政府活動を行っていた。テロや暴力などを用いず、ひたすら街頭での演説だった。
最初は無関心だった国民も次第に彼らはの言葉に目が覚めようとしていた。だが、それを恐れた政府や与党政党は彼らから人権を奪った。
それが「人権停止法」だった。
 「人権停止法第5条 政府の転覆を謀ろうとする者には1ヶ月から10年の屈辱刑を与える」との法律が与党の賛成多数で成立してしまった。
さらに「同第6条 屈辱刑は女性は生まれたままの姿での生活、男性は収監されて女性からの辱めを行う」と刑も決まってしまった。
この法律の施行によって反政府活動を行った者が次々と捕らえられ裁判で屈辱が与えられていった。
反政府活動の主導者だった土谷早苗代議士は裁判で4年間一糸まとわぬ姿ですごすことが命じられた。
35才の彼女は生まれたまの姿を国民に晒しながらも代議士として働いていた。それは勇気のいる事だった。
乳房と絨毛に包まれた淫裂を晒しながら街頭演説を行っている。
演説中の土谷代議士を取り囲むようにして人権停止を受けた学生活動家が乳房と淫裂を晒しながら立っていた。
その演説を右翼が妨害している。
「ヘアを剃れ、ヘアを剃ってオ○ンコをもっと見せろ!」
「可愛子ちゃん。今夜オ○ンコしない?」
「オッパイいい形だね、毎日オッパイ揉んでるの?」
「小さいオッパイの可愛い子ちゃん、整形して膨らませたら?そうしたらオ○ンコの相手をして上げるよ!」
スピーカーから屈辱の言葉を掛けていた。
全裸の女性達はそれでも恥ずかしさで顔を赤らめながら演説をしていった。
そして、人々は全裸を晒してまで抵抗する女性を「レジスタンス」と呼んでいた。
 
登場人物
      大谷直美:大学4年           今野良道:直美の同級生
        裕美:大学2年 直美の妹         良澄:良道の弟、裕美の同級生
        伸一:直美と裕美の父親         良造:良道、良澄の父、大手不動産会社オーナー
          朋美:直美と裕美の母親         靖子:良造の妻、良澄、良道の母親
  
1  濡れ衣
 「行って来ます!」2人の女性が家から出てきた。
彼女の名前は大谷直美と裕美の姉妹だ。2人は同じ大学に通っている。
家を出るとバスに乗って駅へと向かって歩いていく。バスは10分ほどで駅に着いた。
駅からは電車で40分ほど掛かる。駅のプラットオームに降りると人垣ができていた。
「見ろよ、素っ裸だ。オ○ンコ丸出しだぞ」
「屈辱刑の女だ」叫ぶ声が聞こえた。
「見てみようよ」興味深く裕美が覗いた。
「あ!」裕美は声がでない。生まれたままの姿にハイヒールを履き、乳房と絨毛に覆われた股間を晒して電車を待っている。
女性は周りの目が気になり俯いたままだ。
「すげえ、オ○ンコがもっと見たいな」
「オッパイを触りたいよ」乗客達は全裸の女性を批評していく。
女性の目からはうっすらと涙がにじんでいた。
 「裕美、見ないの。見ちゃだめ!」姉の直美が裕美を引きずって遠ざけていく。
「どうして、見ちゃいけないの?」
「裕美もフルヌードになって人前に出てみる?」
「い、いやよ。オッパイとか性器なんかは見られたくないわよ」
「でしょう。だったらあなたも見ないの。あの人にはあの人なりの事情があると思うの」
「姉さん、もしかしてレジスタンスなの?」
「ば、バカ言わないで。私はただの学生よ。変なこと言わないで!」
「そうね、姉さんがレジスタンスだったら大変だよね。ヌードで生活しなければならないし」
「そうよ、私のヌードなんか見せられないし」2人は話し合った。
 「電車が参ります、白線までお下がり下さい」スピーカーから声が流れている。
「ゴー!」ホームに電車が入ってきた。ドアが開いて2人が乗り込んだ。
「あっ!」車内にも全裸の女性がいた。
「お願いです、やめて下さい」
「レジスタンスのくせに騒ぐな」数人の男性が乳房を掴んで揉んでいる。周りは誰も助けようとはしなかった。
「お、お願い、助けて下さい」淫裂も触られている。
「見ないふりよ。見ないふり」直子は裕美に言い聞かせた。
「で、でも姉さん!」同じ女性が辱められるのを見ているには耐え難かった裕美だった。
「姉さん、我慢できないわ」「裕美、だめー、やめなさい!」
 正義感の強い裕美は姉の制止を振り切って「変態男、やめなさい」と怒鳴った。
「何だと、もう一度言って見ろ」男達が裕美を睨んだ。
「変態よ、変態じゃなかったら弱虫よ。抵抗できない事をいいことに女性を触るなんて弱虫よ。卑怯者のする事よ」勇気ある行動だった。
「パチ、パチ!」突然、拍手が起こった。
それにつられて「パチ、パチ、パチ!」拍手は徐々に大きくなって車内を揺るがせるほど響いていった。
「わ、わかったよ」多勢に無勢と悟ったか男達はおとなしくなった。
そして、電車が停まるとすぐに降りていった。
「ありがとうございました」全裸の女性は裕美に礼を言った。
「か、勘違いしないでね。私はレジスタンスじゃないわよ。辱められているから助けただけよ」
「わかってます、ありがとうございました」丁寧に礼を言う女性だった。
「裕美、こんな事はもうしないでね。巻き込まれたらあなたもヌードでいなければならないのよ」
「わかってるいわよ」2人は電車を降りるといつものように大学で講義を受けていく。
 講義が終えると2人はいつものように一緒に自宅へと向かっていた。
駅で電車に乗ろうとしたら数人が2人に向かって駆け寄ってきた。
「こ、こいつです。こいつに間違いありません」裕美を指さしていたのは朝の電車で全裸の女性の乳房と淫裂を触っていた男達だった。
「警察だ。同行してもらもう」裕美は警官に両腕を掴まれて身動きがとれない。
「私が何をしたというのよ」
「署で説明するから来るんだ」
「いや、いやよ、放して!」引きずられるように裕美が連れて行かれる。
「ま、間違いです。裕美は何も悪いことをしてません」
「あんたは?」
「裕美の姉です。裕美は何もしてませんから放して下さい」
「それは署で調べればわかる。あんたも事情を聞くから来てくれ!」何のことか意味が分からないまま2人は警察署に連れて行かれた。
 署につくと取り調べが始まった。
「レジスタンスだな。証拠はいっぱいあるぞ。白状しろ」
「ち、違うわよ、何もしてないわ」
「嘘つくな、電車の中でレジスタンスと一緒に政府の悪口を言ったじゃないか」
「言った覚えないわ、濡れ衣よ」
「どこまでしらを切るんだ。証人もいっぱいいるぞ」裕美は(もしかしてあいつらが…)顔色が一気に青ざめていった。
「はめられたわ、あいつらにはめられた」それだけ言うと黙ってしまった。
「何とか言え!」取り調べの警官は怒鳴り捲った。
一方、直美の方も取り調べられていた。
「あんたねえ、妹が反政府宣伝をしてるのにどうして止めないの?」
「「し、してませんでいた。そんなこと!」
「嘘言うな。証人が言ってた」
「嘘です、証人が嘘言ってます」直美がどんなことを言おうとも取調官は直美の事など信用しなかった。
「帰ってもいいぞ。あんたは」直美は調書にサインして解放されたが裕美は留置が決まった。
 署から出た直美は早速、家に電話を掛けた。
「わかったわ。とにかく急いで帰ってきて。父さんも呼ぶから」電話を切ると急いで自宅に戻ってく。
「直美、大変な事になったな」父親の伸一は顔を曇らせている。
「そうよ、弁護士を立てて裁判に勝たないと裕美が屈辱刑になってしまうわ」直美も心配だった。
「そうしたら裕美の嫁の行く先が限られてしまう。直美にも降りかからなければいいがな」
「そうよ、裕美ばかりか、直美まで屈辱刑になったら私、どうしたらいいのよ」泣き出す母の朋美だった。
「とにかく、弁護士を捜さないと」父の伸一は電話を掛け捲った。
弁護士と話すと「え、費用が500万ですか!」受話器を持ったまま絶句している。
「無理だ、そんな金がある分けない」落胆する伸一だった。
 「お父さん、そんな顔しないでよ。何とかなるわよ」直美は父の伸一を励ました。
「そうだよな。何とかなるよな。娘に言われるなんて俺も年をとったな!」笑顔になる伸一だった。
「そう、ファイトよ。お父さん!」3人は笑い顔になっていたが(どうしたらいいだろう?)悩む3人だった。
2 アルバイト
 翌日、直美は大学には行かず町中を歩いていた。
「日給5万円か、でもホステスじゃね」直美はアルバイトを捜していたのだ。
「500万だったら100日だわ。裁判を考えると無理だわ、もっといいアルバイトを捜さないと」
直美は必死に捜したがそんなに高い金を出す雇い口などあるわけがなかった。
「ソープ嬢募集、10万円!」直美はソープに貼られたチラシを見つけた。
「いやよ、体を売るなんてできないわ」卑猥な写真が貼られたチラシをチラリと見ながら横を通り過ぎていく。
町中を歩き回り「やっぱり、ホステスしかないかな」直美は再び元の場所に戻っていた。
「聞くだけ聞いてみるか」直美はキャバレーのホステスでアルバイトをする事を決心してその店に向かって歩いていった。
 「あのー、アルバイト募集の看板を見て来たんですが」目当てのキャバレーはまだ開店前で従業員が掃除や準備をしている。
「あんた、アルバイトしたいの?だったら支配人に会ってからでないと。奥に、支配人室と書かれた部屋にいるから」
「ありがとうございました」直美は従業員に礼を言うと奥の支配人室へと歩いていく。
薄暗い中「支配人室」と書かれた部屋が目に止まった。
「ここね!」直美はドアをノックして「失礼します」ドアを開けた。
「あのー、アルバイト募集の看板を見て応募したいのですが」
「アルバイトですか。で、どれくらいお望みで?」
「お望みって、5万と書いてありましたが」
「ああ、あれは普通のアルバイトです。もっと高いのもありますよ」
「高いって、いくらくらいですか?」
「夜は高いんですよ。8時から2時までだと6万です。それにAの制服なら10万になります」
「1日、10万ですか?」思ったより高い金額に驚く直美だった。
「そうです、Aを選ぶならですがね。それに、ホステスはチップが貰えます。ご存じでしょう?」
「ええ、知ってます」(そうか、チップも貰えるのか、1日12万は堅いわ。1ヶ月フルに働けば300万にもなるわ)
「やらせて下さい、Aの制服で!」何も知らない直美は承知してしまった。
 「いいんですね、契約書を作りますから少し待って下さい」支配人は奥から書類を取りだした。
「ここに氏名、住所を記入して下さい」
「はい、ここですね」直美は記入していく。
「それから、規則です。いいですか、勤務時間は夜の8時から2時までです」
「わかりました」
「それから勝手に休まれと困るんですよ。ですから1ヶ月間、連絡なしで休日以外に休んだら給料を引きますよ」
「それもわかりました」
「これが肝心です。もし、1ヶ月以内にやめたなら1ヶ月分の給料の給料を損害賠償してもらいます」
「と、言いますと?」
「たとえば、29日働いてやめたとしますと30日分の給料分弁償してもらいます。ですから給料は消えてしまいます」
「わかりました」直美はサインしてしまった。
 「いつからにしますか、働く日を?」
「今日からです、今日からにして下さい」
「わかりました、制服はAの一番給料の高いランクでいいんですね」
「はい、高いので結構です」
「わかりました。これに、サインして下さい」支配人は労務協約書を直美に手渡した。
「制服はA、勤務時間が8時から2時までと」読むと直美はサインした。
「はい、結構です。今日は指導と教育がありますから7時まで来て下さい」
「わかりました。7時までに伺います」笑顔の直美は店から出ていった。
しかし支配人は電話を掛けている。
「もしもし、いいのが見つかりましたよ。きっと、バージンですよ。それにスタイル抜群です、とにかく来て下さいよ」興奮していた。
 一方の直美はアルバイトの給料の高さに浮き足立っていた。
「これで、弁護士の費用がなんとかなるわ」アルバイト先が決まったので安心して、家に戻ってきた。
「お母さん、いいアルバイトが見つかったわ。夜だから先に寝てね。1ヶ月間だけだけど裕美のためと思って我慢して!」
「水商売ね、アルバイトならいいけど本職にならないで、嫁にいけなくなるから」
「わかってます。1ヶ月間で一気に弁護士費用を溜めないと。お父さんはどうしたの?」
「警察よ、面会に行ってるの」
「裁判所から拘置理由の説明はないの?」
「私にはわからないの、お父さんがやってるから」
「そうね、お母さんじゃあ無理だもんね」直美は夜のアルバイトに備えて休んでいた。
 夕方になった。
「お母さん、遅いから先に寝てね!」
「わかったわ、鍵を持ったわね」
「ええ、もってるわよ」直美は朋美の見送りを受けて家を出てアルバイト先のキャバレーに向かっていった。
キャバレーは先ほど来た時と違ってネオンが点灯して賑やかになっている。
「こんばんわ」従業員に挨拶して店内に入っていく。
「昼間来た子だね、支配人が待ってるよ」
「ありがとうございます」礼を言って支配人室に向かって歩いていく。
途中、ホステスとすれ違った。
(す、すごいわ、オッパイが今にも見えそうだわ、あれがAの制服なのね。恥ずかしいな)勝手に思いこむ直美だった。
 直美は支配人室と書かれた部屋のドアをノックした。
「待っていたよ。紹介しよう、オーナーの堀口さんだ」
「大谷直美です、よろしくお願いします」お辞儀をする直美だった。
「なるほど、美人だ。あんたが働いてくれるならボーナスもあるうるぞ」
(ボーナスも出るの?)笑顔になる直美だ。
「とにかく、制服に着替えないと。急いで着替えてくれ!」
「制服はどこにあります?」
「君はAだったね」支配人はロッカーを開けてネクタイを取りだした。
「はい、これがAの制服だ」
「こ、これだけですか?」
「そうだよ、Aの制服は素っ裸にネクタイだけなんだ」その言葉に直美の顔色が真っ青になり、体がブルブル震え始めた。
3 フルヌード
 「いや、いや。ヌードなんていや!」途切れ途切れに言う直美だった。
「契約したよね、勝手に休んだり、1ヶ月以内にやめたりしたら給料カットの上に賠償金を払うって!」
「で、でもヌードなんて知らなかった」声をあげて泣き出した。
「直美さんといったね、お金が欲しいんだろう。ヌードで稼ぐのが一番早いよ」
「で、でも、性器まで見られてしまう」
「見られるだけだ、売春するわけじゃないからな。ヘアヌードと考えた方がいいよ」2人はどうしてもやらせる気だ。
「やらないなら、弁償金だよ」
「わ、わかりました」泣きながらヌードを承知するしかなかった。
「その方がいいよ。素っ裸はここだけの秘密だから外には漏れないよ」
「き、着替えはどこでするの?」
「ここだよ、さっきもここで着替えていったよ。ここがロッカーなんだ」
「そ、そんなー!」驚く直美だ。(やるしかないわ、裕美のためにも)
 直美は覚悟を決めて、2人が見守る中で服を脱ぎ始めた。
(そうだ、早く見せろ、オ○ンコとオッパイを!)支配人とオーナーは服を脱いでいく直美を黙ってみている。
(恥ずかしいわ、脱いでいくのを見られるなんて!)直子は頬を赤く染めながらシャツを脱いだ。
豊満な乳房だ。真っ白いブラジャーのカップから今にもこぼれそうだった。
(これはDカップかな。でかいばかりでなく形と乳首もきっといいぞ)
ブラジャーからはみ出る膨らみに興奮していた。
(こ、今度はスカートね!)腰のホックを外していく。
(いよいよ、パンツだ。早く脱げ!)食い入るように直美の指先を見ている。
(ぱ、パンティが見られてしまうわ)ファスナーを一気に下げていく。
 「おー。いいね。腰のくびれが何とも言えないな」
「そうですね、モデルでもこんなよくありませんよ」下着だけの姿を晒している。
(今度はどっちだ?オッパイか、オ○ンコか!)
(み、見ないで、性器を見ないで!)直美は目を閉じて恥ずかしさに耐えながら両手で腰のゴムを掴み下げていく。
(へ、ヘアだ。ビッシリ生えている!)恥丘の絨毛が見えている。
直美はさらに震える両手を下げていく。
パンティが裏返しになっていく。股間を押さえていた裏地が見えてきた。
(オ○ンコだ、いよいよオ○ンコだ!)興奮している支配人とオーナーだが肉竿が膨らみ股間を持ち上げていた。
 「み、見ないで下さい、性器を見ないで!」直美は膝まで一気に下げた。
「ほー、いい生え方ですな。でも手入れしないと店にはでれませんよ」
「そうだな、こんなにボウボウ生えていたらお客もげんなりするよな」
(言わないで、恥ずかしいのよ。性器を見られているなんて!)直美の耳の真っ赤になっている。
それでも右足、左足と上げ、パンティから抜いていと両手に縮こまった布が残された。
「いよいよですね。最初は恥ずかしいけど、すぐになれますよ」しかし直美は黙ったままパンティをシャツの中に隠した。
(いじらしいね、パンティは見られたくないなんて!)直美の恥じらいに股間がさらに膨らんでいる。
 パンティを脱ぎ終えると、両手で背中のホックを外した。
「プチン!」それまで狭いカップに押さえ込まれていた乳房がはみ出していく。
(ふ、フルヌードね、これでフルヌードだわ)肩の紐をずらしてから両手を下げた。
「プルン、プルン!」直美の乳房が揺れていく。
(び、美乳だ。珍しい、こんな美乳は。これは安い買い物だぞ)
(そうですよ、こんなオッパイだったらお客もドンドン来ますよ)じっと直美の揺れ動く乳房を食い入るように見ている。
(は、恥ずかしいわ、こんなフルヌードを見知らぬ人に晒すなんて!)
両手首に絡まったブラジャーを脱ぎパンティと同じくシャツの下に隠していった。
「ドキン、ドキン!」直美の鼓動が高まっている。
 「こ、これで、いいんですね」
「ええ、それで結構です」直美は首に蝶ネクタイを巻き付けた。
「は、恥ずかしいです。そんなにジロジロ見ないで下さい」直美は両手を後ろ手組んで立っている。
恥ずかしさで乳首が大きく膨らみ、淫裂の肉襞も太股に合わせて震えている。
「そんなに恥ずかしいですか?レジスタンスなんか堂々と素っ裸で人前に出てますよ」支配人は股間を見つめて言う。
(そうよ、もし、裁判で有罪になったら裕美もこんなフルヌードで辱めを受けるんだわ。恥ずかしいなんて言って入れないわ)
恥ずかしさを堪える直美だ。
「直美さん、ヘアを手入れしましょう。これだとお客も嫌がりますから」
「手入れって、どんなことをするんですか?」
「ヘアを最小にします。こんなにべっとり生えていたら男は嫌がりますから」そこ言葉に赤い顔が更に赤くなっていく。
 「そ、剃ればいいんですか?」
「剃ればいいというものではありませんよ。そうだ、私が剃って差し上げます」
「そ、そんなー!」声を出してしまった。
「恥ずかしがらないで。ほら、足を開いて!」
(もうやるしかないわ、お金が入らないと困るし!)直美は言われた通りに足を開いていく。
(見られている、性器の中を!)太股の震えがさらに大きくなっている。
「動かないで下さいよ、危ないですから!」オーナーが石鹸水を絨毛に塗っていく。
今まで立っていた絨毛が肌にべっとりと密着している。
「ジョリ、ジョリ」カミソリが絨毛を消していく。
(そ、剃られている、ヘアを!)恥ずかしさで直美は両手で顔を隠している。
(いいね、この子はきっとバージンだぞ。必ずオ○ンコするからな)見ている支配人の股間が膨らんでいる。
 オーナーがさらに剃っていく。
(そこを剃ったら丸見えよ、剃らないで!)カミソリは淫裂の両脇を剃っている。
「あっ!」淫裂からはみ出す肉襞が掴まれた。
「ここに産毛があるかも?」肉襞も剃っていく。直美の淫裂が丸見えになっている。
「ここも手入れしないと嫌われますよ!」
「だ、だめ、そこはだめ!」敏感な突起の包皮が捲られている。
「ほら、こんなに垢が溜まって。たまには掃除した方がいいですよ」敏感な半透明の小粒を綿棒で撫でている。
「あ、あ、あー!」全身を震わせながら声をあげてしまった。
(は、恥ずかしいわ、こんな事をされるなんて)直美は口を開け「あ、あ、あー!」喘ぎ声を出し続けた。
4 ホステス
 
 直美の絨毛は淫裂の上部に少し残しただけで綺麗に剃られてしまった。
「はい、見て下さい」オーナーは丁寧にも股間に鏡を当てて直美に見せた。
「いやー!こんなのいやー!」性器が丸出しだ。さらに足を広げているので淫裂の内部まで見えている。
(せ、性器の中まで見られてしまうわ!)淫裂からはみ出ている肉襞が揺れている。
「気に入って貰えましたか?」オーナーは鏡を置くと濡れたタオルを股間に当てて汚れを落としていく。
「じ、自分でできますから」
「遠慮なく。遠慮は無用です」オーナーはタオルの上から淫裂を撫でていく。
「ここは丁寧にしないと」(せ、性器を触られている!)直美の体がさらに桜色に染まってしまった。
 「これでいいです。オッパイも拭きましょうね!」今度は乳房を拭いていく。
(生で触ってみるか!)空いた片手がタオルの当てられてない乳房を掴み揉んでいる。
(やめて下さい、ヌードだけのはずです)恥ずかしさで俯いたままだった。
(こんな美乳を触れるなんて、滅多にないからな!)支配人はタオルを放って両手で乳房を掴み揉んでいる。
(だめ、そんなのだめです!)両手で押さえるが乳首も吸われていく。
「あ、あー!」乳首を吸われて思わず声をあげる直美だった。
「もういいか、支配人頼んだよ」満足したのか手を離した。
「わかりました」直美は支配人の後ろを歩いていった。
 「直美さん、ここにはしきたりがあるんですよ、知って下さいね」
「はい、覚えます」
「いい心がけです、ホステスはこうされても騒いではだめですよ」両乳房が掴まれた。
「やめて下さい、そんなことやめて下さい」
「しきたりなんですよ。こうされるとチップが貰えるんですよ、『お触り代』と称して」乳房がゆっくり揉まれていく。
(オッパイを触られるなんて!でもチップが貰えるなら我慢しないと)支配人の辱めに耐えている。
「ここも触られますよ」淫裂が触られている。
「指は入れないで、お願いです、バージンなんです」
(やっぱりバージンか。絶対オ○ンコしてやる)淫裂に入っている指が抜かれた。
「指が入ったら、さっきのように『バージンですからやめて下さい。』でいいでしょう。くれぐれも失礼のないように頼みますよ」
黙って頷く直美だった。
狭い通路を歩いていると明かりが見えてきた。
(ぬ、ヌードが見られてしまう!)自然と体が震えている。
支配人は店内入った。(行くしかないわ、恥ずかしいけども!)覚悟を決めて直美も入っていった。
 「お、オ○ンコ丸出しだ!」
「す、素っ裸だ、オ○ンコ丸出しの!」店内が蒼然としている。
「こっち、こっちへ来いよ」全裸姿に気付いたお客達が立ち上がって直美を指名している。
「申しわけありません、順にお伺いしますから、お待ち下さい」支配人が直美を案内していく。
「いいな、素っ裸がいいな」座るなり直美の乳房が触られていく。
「名前は何て言うの?」
「な、直美と申します」乳房を揉まれた後、淫裂を触られていく。
「ゆ、指は入れないで下さい、バージンなんです。ですから触るだけにして下さい。お願いですから」
「ホントにバージンなの?調べさせて!」直美の太股が開かされ指で淫裂が開かされた。
(せ、性器の中を見られている!恥ずかしい、こんな事をされるなんて!)顔を背けた目からはうっすら涙がにじんでいる。
「ホントだ、こんな綺麗なオ○ンコだから間違いなくバージンだ!」
「あ、あっ!」クリトリスも触られていく。「だめ、そこはだめですー!」喘ぐ直美だった。
 「いいね、こんな事ができて!」満足したのか、お客は直美の淫裂から手を退けた。
「お前もオ○ンコ見せろよ。この子のように」
「いやよ、ヌードなんて。触るだけよ」お客の手を掴んでスカートの中に入れていく。
「お前、ボウボウだぞ。綺麗に剃れよ、オ○ンコはヘアがない方が男は好むんだぞ」
「いやよ、剃らないわよ。よっぽどお金に困ったらヌードになって剃るけど。この子のようにね」軽蔑の顔で直美を見ている。
(仕方ないのよ、妹の弁護士を雇わないといけないしい)侮辱に堪える直美だった。
「直美さん、こちらもお願いします」支配人は直美を次のテーブルに連れていく。
(また恥ずかしい思いをしなければいけないのね)顔は笑顔だが心の中では泣いていた。
 「美乳だよ、こんなオッパイ珍しいよ」客達に直美の乳房が掴まれ揉まれている。
「こ、こんなの普通です、珍しくありません」顔を背けてお客に乳房を触らせている。
(ふん、新入りのくせに生意気よ。後で覚えてらっしゃい)同僚のホステスはギリギリの制服で乳房の膨らみしか見えない。
「お前のオッパイとどっちがいいか比べようよ、出せよ、オッパイを!」
「露出はいやなの、触るだけよ。お金に困ったら私も素っ裸になってオ○ンコも見せるけど」直美を見つめながら嫌みをいう。
「ホントは自信がないんだろう」お客は同僚のホステスの胸に手を忍ばせ乳房を掴んでいる。
「お前の負けだな。大きさといい、乳首の膨らみも負けてるぞ」
「悪うございます。ええ、どうせ私のオッパイは見せるほどよくありませんよ」
「怒るなよ。オ○ンコはお前の方がいいかもな」直美の淫裂が触られていく。
「だめ、バージンなんです。指を抜いて下さい。お願いですから」
「うそー!今時、バージンでホステスなんてありえないわ!」侮辱の言葉が直美に掛けられていく。
「ほ、本当にバージンです」泣きながら言う直美だ。
「確かめてみるよ」
「そ、そんなー!」また、お客に淫裂が広げられていく。
「こりゃあ、ほんとかも!見ろよ、この綺麗な色のオ○ンコを!」
「どれでれ、あら、ホントにバージンかも。でもオナニーで破れていたりして!」薄笑いを浮かべている同僚だった。
 「直美さん、こちらをお相手して下さい」支配人が直美を別なテーブルに連れていった。
「お前もオ○ンコ見せろよ」
「いやよ。触るだけよ。オ○ンコ丸出しは最後の手段よ。よほどお金に困ったら考えるけど」
「じゃあ、あの子はお金にかなり困ってるのかな?」
「わからないわよ。今の子は露出癖のある子も大勢いるし、スリルを楽しむ子もいるし」
「そうだよな、今はなんだかわからない時代だからな。女重役が売春する時代だからな」
「そうよ、あなたの奥さんも今頃、ツバメさんと抱き合っていたりして!」笑いが弾んでいた。
しかし、(店が終わったら懲らしめてやる)ホステス達の直美への憎悪は消えなかった。
 直美は支配人に全てのテーブルを回らされた。
お客は全裸姿の直美が気に入って乳房と淫裂を触り捲ってい。
(オッパイは我慢しないと!)顔を背けて乳房をお客に揉まれさせた。
さらに、淫裂も触られて中も見られていった。
(性器だけは見られたくない!)開かされた淫裂に太股も震えていた。
直美はやっと衣服を着るのが許される時間が迫ってきた。
この日、直美はお祝い相場か、珍しさも手伝ってお触り代のチップも5万円手にした。
(こんなにお金が入ったわ、何とか裕美の弁護士代のめどが立ちそうだわ)ホッとする直美だった。
そして、「申しわけありません、閉店です!」
「何だ、もう、終わりか。明日も来るか!」お客は直美の美乳と淫裂に満足して出ていった。
店内にはホステスと従業員だけが残されている。
5  応援の入札
 閉店と同時にネオンが消され、ドアが閉められていく。
「来なさいよ、しきたりをお教えてやるわ!」直美は同僚に取り囲まれてしまった。
「な、何をするんですか」
「あんた、いい気にならないで。素っ裸で稼ぐなんて最低よ」頬をぶたれた。
「痛い!」頬を手で押さえていく。
「何よ、オッパイが美乳だからって見せびらかさないでよ!」両乳房が握られて爪が立てられた。
「ひー!」悲鳴をあげる直美だが両手を押さえられている。
「そんなにオ○ンコ見せたいのなら見てやるわよ」淫裂も思い切り開かされている。
「い、痛いわ、やめて下さい!」叫ぶ直美だ。
「もう懲りたでしょう、ヌードはやめるのよ」
「できません、お金が必要なんです、お金がないと困るんです」乳房と淫裂を責められ途切れ途切れにやっと言えた。
 「お金が欲しいのはこっちもよ。甘えないで!」また頬もぶたれた。
「もう、裸ででれないようにツルツルオ○ンコにしてあげるわ」
「い、いや、もういやです。剃らないで下さい」直美のわずかに残された絨毛が剃られていく。
「いい気味よ、ツルツルオ○ンコなんて!」乳房に爪がさらに食い込んだ。
「終わったわ、これでもうでれないわね、こんな恥ずかしい姿では」
しかし、「お金がないと妹が、妹が…」言葉が途切れた。
「妹がどうしたっていうのよ!」ツルツルの淫裂からはみ出た肉襞が掴まれた。
「妹が、ヌードにされてしまう…。弁護士を立てないと…!」痛さに顔を歪めながらやっと言った。
 「あんた、もしかして妹さん、レジスタンスなの?」その言葉で直美の乳房と淫裂を掴んでいた手が引かれた。
「まだ決まってないわ。裁判が始まってないし」
「事情があるみたいね。聞かせて!」ホステス達は直美の言葉に態度を変えて直美の話しを聞いている。
直美は妹が痴漢にあっているレジスタンスを助けたら逆恨みされ濡れ衣を着せられたことを話した。
 長い沈黙が始まった。
その沈黙を破って「そうだったの、ごめんなさいね。私も屈辱刑に1年耐えたのよ。悔しかったわ、痴漢どころかレイプまがいまでされたわ」
「私もよ、半年間だけど」ホステス達にも事情が合ったみたいだ。
「私なんか素っ裸を待ちかまえた人に写真まで撮られたわ。ヘアとオッパイが丸出しのをよ。それを玄関や塀に貼られたのよ」泣き出す同僚達だった。
「屈辱刑を受けたら会社を辞めさせられたわ。それに婚約者も去っていったわ。素っ裸を晒した女はいらないって!」泣きながら言う。
「そうなの、お嫁に貰い手なんてないのよ。それに仕事だってなかなか見つからないわよ」
「それにヌード写真も撮られるわよ、必ず誰かに」直美はその言葉に震えている。
「ま、負けられないわ、絶対に。裁判に負けたら裕美が素っ裸にされてしまう…」
「そうよ、負けないでね、応援するわ」
「ありがとうございます。頑張ります」
「ごめんなさいね、オッパイにこんな後を付けて」申し訳なさそうに乳房を舌でなめていく。
「うー!だめ、変な感じになって行くわ、だめです!」
「やらせてあげて、せめてもの償いなの!」もう片方の乳房のあざもなめられていく。
(へ、変な感じだわ。膣の中が熱くなっていく!)直美は代わる代わる乳房をなめられていった。
皆に乳房をなめられると直美はパンティを履いていく。
さらにブラジャーも着けて、来たときと同じ服装に戻っていった。
「送ってあげるわ、私車で通っているから!」
「すみません!」直美は同僚に送られて自宅に戻っていった。
 翌日、「お母さん、遅いから先に寝てて!」言い残してアルバイト先に向かっていった。
「今晩わ」挨拶をしていく。
「いらっしゃいよ、ここで着替えていいって!」狭い部屋だがロッカーが用意されていた。
(どうせ、ヌードだし!)直美は衣服を脱いでいく。
パンティ、ブラジャーも脱いで生まれたままの姿になった。「これを着けてと!」首に蝶ネクタイを付けると鏡を覗いた。
(は、恥ずかしいわ。ホントにツルツルだわ。性器か、みっともないわ)体を震わせながら客の待つ店内に向かって歩いていく。
「待っていたよ、こっちが先だよ」直美の全裸姿が口コミで一夜で広がり、まだ開店間もないのに満席だ。
「思った通りだね。支配人!」「そうですよね。あのこの素っ裸だったら10万は安過ぎですよ」
「そうだよな、何とか引き抜きをくい止めてくれよ」
「心得てます」支配人とオーナーが話し合っている間も直美は乳房を揉まれ、淫裂を触られていった。
「いいね、このツルツルオ○ンコが」絨毛の生えてない淫裂にお客の股間が膨らんでいった。
 その時、「準備はいいよね」「ええ、用意して置いたわ」
「それじゃあ、始めるわよ。今日は言い出しの私がするわ」一人のホステスが立ち上がった。
「どなたか、私のヘアを剃りたい方はございませんか、ヘアを剃りたい方は!」
ホステスは衣服を脱いで直美と同じく全裸になっている。
「やめさせます」支配人が辞めさせようとした。
「まて、面白いよ、最後までやらせてみよう」オーナーは支配人を制した。
「やりたいよ、剃っていいなら」
「いいですよ。入札で行きます。このヘアを1万で剃りたい方!」
「1万2千!」「1万3千!」値段がつり上がっていく。
「ヘアを剃っていただいた方にはお口でのご奉仕をいたします」
(フェラ付きか。だったら俺もだ!)「2万!」「2万3千!」今まで黙ってみていたお客も入札に加わった。
「決まりました。3万です。こちらへどうぞ!」入札男性はお金を渡すとカミソリを受け取り絨毛を剃っていく。
(恥ずかしいけど、すぐに生えてくるし!)顔を赤らめながら絨毛を剃らせている。
 「終わったぞ!」
「はい、綺麗なオ○ンコです。それではご奉仕です」
全裸になったホステスはお客の前に膝を付けて座り、肉竿を取りだし口でしごいていく。
「いいな、俺もやりたいよ。次は誰だ?」
「申しわけありませんが1日一人なんです。明日も行いますからお許し下さい」別なホステスが答えている。
「いいよ、このアイデア、使えるぞ!」
「オーナー、それじゃあ、剃ったホステスにボーナスでも出しますか」
「ああ、2万出しておけ!」その間もフェラが続いている。
「いく、いく。いいんだな出しても」肉竿を加えたまま頷いている。
「出た、出た!」腰が身震いしている。「本出しだ。俺もやりたいよ」お客が皆興奮している。
 店が閉店するとホステス達は支配人から「よかったよ、今夜はよかった。これ、オ○ンコを剃らせたからボーナスと、入札代だよ」
「あら、ボーナスが出るの?」
「そうだよ、オーナーもいいアイデアだって誉めていたよ。オ○ンコ剃ったら皆にも出すから剃ってくれよ」
「わかってますよ」会合が終わった。
「直美さん、これ使って!」
「えっ、いけないわ、これはあなたがヘアを売ったお金よ、もらうわけ行かないわ」
「ねぜ剃ったかわかるの?妹さんに裁判でかって欲しいからよ。負けたら私と同じく、お嫁の貰い手がなくこうしてお金を稼いで行くしかないからよ」
「ありがとう、ありがとう!」直美は泣きながらそれを受け取った。
「明日は私が剃るからね、ヘアは1ヶ月のすると大分戻るし」
「私も手伝うからね」こうして、ホステス仲間からの援助も受ける事になった。
6 特別取調室
 直美が全裸でアルバイトをしている間にも裕美の方の取り調べも行われていった。
「正直に言うんだ。やったよな!」
「やってません、反政府活動なんかは。ただ、痴漢に会った女性を助けただけです」
「嘘付け、これ以上嘘を言ったら特別室で取り調べだぞ」
「やってないのにやったとは言えません」
「これ以上やっても無理だな。特別室送りだ、覚悟しておけ!」裕美は最後まで拒んだので取調官は機嫌が悪かった。
取調室をでた裕美は外で待っていた婦警に手錠を繋がれて、地下にある特別取調室と看板のぶら下がった部屋に連れられていった。
「こ、ここは何なのよ」厳重な鉄格子で囲まれた部屋だ。
「連れてきました」
「待ってたわ。今回は特別の上玉見たいね」
「はい。そのようです」直美の手錠が外された。直美は手錠の跡のついた手首を見つめている。
 「始めるわよ、脱がせて!」裕美は2人の婦警によって押さえられた。
「な、何をするの、放して!」裕美の着ていた服のボタンが外されていく。
「いや、やめて。やめてー!」叫び裕美の悲鳴が地下の特別取調室に響いている。
「そうこなくちゃね、すんなりったら面白くないし!」ボタンが全て外され胸元が開いていく。
「いや、いやー!」真っ白なブラジャーが見えてきた。
「おやおや、体の割には大きなオッパイね、楽しめそうだわ」上着が脱がされた。
真っ白なブラジャーのカップからは乳房の膨らみが見えている。
上着を脱がせると今度はズボンを脱がせに掛かった。
「やめて、お願いですからやめて下さい」足をバタバタするが無理だった。
足首まで下げられた。真っ白なパンティが股間を覆っている。
「おやおや、こんなに膨らませて!」パンティの上から恥丘を撫でられている。
 「いやよ、触らないで。変態!」裕美が叫んだ瞬間、「ピシャー!」平手で頬が打たれた。
「レジスタンスのくせに生意気言うなんて。もう手加減しないわよ」ズボンを足首から抜くと今度はパンティに両手を掛けた。
(ぬ、ヌードにされる!)「いや、お願いです、やめて下さい」悲鳴をあげていく。
「もう遅いわよ。たっぷり可愛がってあげるわ」パンティが下げられていく。
絨毛が見えてきた。裕美の股間の絨毛は直美と違って申し訳なさそうに生えている。
「あら、あんたヘアが薄いのね、性器が見えるわよ」
「み、見ないで下さい、お願いします」パンティを下げられて絨毛が見られたとたん、泣き出す裕美だった。
 「あら、泣いてるの?泣くのはあとでよ。もっと楽しいことをしてあげるから」なおもパンティが下げられていく。
「許して下さい、ヌードはいやです。パンティを戻して下さい」泣きながら叫ぶ裕美だ。
「残念ね、そうは行かないの。フルヌードになってしばらく楽しむのよ、私達と」
意味ありげなことを言ってパンティを足首まで下げた。
「ほら、足をあげて!」
「いや、いやー!」無理に足を浮かされた。
「はい、こっちもよ」足が抜かされ下半身を覆うのは何もなくなった。
「これ、あなたのパンティよ。よく見て!」裕美の目の前で温もりの残ったパンティを両手で広げている。
「う、ぅ、ぅー!」堪えきれず嗚咽をあげていった。
「あら、だめよ、泣かないの。まだ始まったばかりなのよ」パンティを床に放ると背中のホックを外した。
「もう、やめて下さい。お願いです」ただ、泣き叫ぶだけの裕美だった。
 ホックが外されたブラジャーは腕を押さえている婦警によって脱がされていく。
もう、裕美の体を覆う布は何もない。生まれたままの姿を取り調べを行う婦警に見せている。
「お、お慈悲です。せめて、パンティだけでも履かせて下さい」
「ごめなさいね。規則でできないの。どうせ、屈辱刑で素っ裸にさせられるんだから今の内に裸に慣れておかないと」
リーダー格の婦警が体を屈めて淫裂を撫でていく。
「だめ、そこはだめ、指を入れないで!」大きな声で叫ぶ裕美の声が響いている。
「あら、もしかしてバージンなの?」黙って頷く裕美だった。
(面白いわ、バージンと楽しめるのね)
(そうよ、面白くなってきたわよ。久しぶりに燃えそうだわ)婦警達は顔を見合わせて微笑んでいた。
 「安心して、膜は破らないから。その代わり、こうよ」指で淫裂を広げられた。
「可愛いわ、こんなに可愛いなんて!」ピンク色のクリトリスの包皮を捲って舌でなめていく。
「あ、あ、あー!」体を反らせて悶え声をあげていく。
「だめ、だめです、そこはだめー!」裕美の太股がブルブル震えている。
「主任、私我慢できなくなりそうです」
「私も我慢できません、早くお願いします」裕美の悲鳴に婦警達が興奮している。
「ふ、ふ、ふ。今日は皆さん燃えそうね、いいわ。縛っておあげ!」
「はい、ありがとうございます」裕美がの体が格子状の金具に押しつけられた。
「いや、やめて、いやー!」叫ぶ裕美の両腕が鉄棒のよ横棒に腕をかけベルトで縛られていく。
さらに足首も開脚したまま固定されて裕美の自由が全て奪われた。
 「主任、私はどこですか?」「あなたは右のオッパイよ。あそこは私でいいでしょう?」
「ええ、でも明日は私もあそこを下さい」「勿論よ、交代でしましょう!」裕美に一斉に襲いかかっていく。
「いや、いやです、許して下さい!」両乳房、淫裂を辱められていく。
「あん、あん!」「うん、うん!」婦警達は裕美の乳房と淫裂を触りながらスカートを脱いでいく。
そして、パンティの中に指を入れて撫でている。
(れ、レズじゃないわ、私はレズのオナペットじゃないのよ)自由のきかない裕美は涙を流しながら乳首、クリトリスと吸われていく。
「あ、あ、あー!」裕美の喘ぎ声にさらに興奮が高まっていた。
順番待ちの婦警も我慢できず、スカート、パンティと脱いでお互いの淫裂を撫で合っている。
「いいわ、いいわよ」「いくかもよ、いくかも!」裕美だけでなく、婦警達も悶え声をあげていった。
 婦警達の淫裂が密で溢れ、太股を濡らしている。
「主任、いっていいですか、いきそうです」制服のボタンを外してブラジャーを捲り、乳房を揉みながら淫裂を撫でている。
「いいわよ、私もいくから!」裕美の乳房と淫裂に対する辱めが速まっていく。
「だめ、だめ、だめー!」目を閉じて耐えている。太股の震えが速まり、体も後ろに反っている。
「いく、いくー!」婦警の一人が淫裂を押さえながら崩れていく。
「限界、いくわ、いくわよー!」次々と婦警は乳房と淫裂を晒したまま床に崩れていった。
「はあ、はあ!」荒息づかいが地下の取調室に響いていった。
 「抜き終わったわね。取り調べを始めるわよ」婦警達は脱いだパンティ、スカートをはき直して、服の乱れを直していく。
(気持ちよかったわ。久しぶりにいったし!)乳房をブラジャーにしまい込む婦警の顔が火照っていた。
そして、取り調べが始まった。
「あんたは活動したんでしょう?」
「し、してません!」
「嘘をつくならこうよ」両乳房が握られて爪が食い込んでいく。
「ギャー!」顔を歪めて悲鳴をあげた。「ここもよ!」淫裂を思い切り引き裂かれていく。
「ギャー!」また悲鳴をあげた。
先ほどとは違って拷問に近い。
「や、やってないわ!」泣きながら答える裕美だ。
「嘘ついたらこうよ!」乳首が噛まれた。
「ギャー!」裕美はたまらず失神した。
「主任、お漏らしですよ」裕美は淫裂から尿を排出していた。
「可愛い子だけど仕事は仕事だからね」グッタリしている裕美の乳房を名残惜しそうに撫でている。
これは取り調べでなく、拷問と言った方が正しかった。
裕美に対する取り調べは毎日行われていた。
初めはオナペットにされて、それが済むと拷問に近い取り調べが行われていった。
「や、やってません。やってません…」気絶寸前の裕美はいつも叫んでいた。
7  屈辱刑執行
 裕美が拘置されてから半月たった。
「いや、やめてー!」相変わらず特別取調室で調べを受けていた。
生まれたままの姿にされ乳房と淫裂を婦警に触られている。
「やめて、お願いです!」今日は婦警も裕美と同じく全裸になっている。
「ふふふ。わかる?楽しもうね!」仰向けに寝かされた裕美の体に自分の体を押しつけてきた。
「いや、レズじゃないわ、いやよ。イヤー!」叫ぶがシックスナインになり淫裂を舌でなめられている。
「あんたもやってあげなさいよ、やらないならオッパイがこうなるわよ」見ている婦警が乳首を摘んでいる。
「や、やるから潰さないで!」
「そう、やってあげなさい。あなたがされてるように」両手の自由がきかないので顔を起こして、婦警の淫裂を舌でなめていく。
「あ、あ、あー!」気持ちよさそうな声をあげている。
(いや、こんな汚いのをなめるなんていやー!)泣きながら淫裂をなめさせられていった。
 一方、父親の伸一は弁護士を捜して回っていたがいい弁護士がなかなか見つからない。
「500万掛かりますよ。大丈夫ですか?」皆が金の心配をしてきた。
「なんとかします」そう答えるしかない。
「申しわけありませんが別な弁護が依頼されてまして!」皆が逃げてしまった。
伸一はこの悔しさを家族にぶつけていた。「何が司法の番人だ。ただの商人じゃないか」怒りを現していた。
「お父さん、何とかなるわよ。これ使って。こんなにたまったの」直美はアリバイとのホステスで稼ぎ出した通帳を見せた。
「お前に水商売をさせるなんて、申し訳ないと思ってるよ。こんなに金が欲しいと思ったのは初めてだ」
「グチいっても仕方ないわ、弁護士を捜さないと」妻の朋美も励ました。
伸一も家族の励ましで必死に弁護士会に依頼してどうにか、弁護をして貰うことができた。
前金の250万を渡して、裁判後に250万払うことにした。
「請け負った以上頑張ります」
弁護士は裁判に備えて裕美や告げ口した男達と合ってなんとか突破口を開こうとしたが男達の口合わせが巧妙なので無理だった。
 そして、1ヶ月後、裁判が始まった。
弁護士は必死に検察に食い下がったが不利に代わりはなかった。
「主文、有罪。屈辱刑2ヶ月に処す」
「そ、そんなー!」裁判長の判決に裕美は体を震わせた。
「いや、フルヌードなんていやです」裕美の泣き声が静かな法廷に響いていった。
(裕美ばかりに恥ずかしい思いをさせられないわ)直美も裕美と一緒に全裸になるのを覚悟した。
「裁判長、質問です。もし、私も被告と一緒に屈辱刑を受けたら短縮されるでしょうか?」傍聴席から直美が言った。
「傍聴人は発言をしてはいけません。親族が一緒に屈辱刑をするなら半分になります。詳しくは弁護士から聞いて下さい」法廷が閉廷した。
 裕美は再び、拘置所に連れて行かれた。
直美は弁護士から詳しく聞いている。
「もし、あなたが屈辱刑を手伝うなら、1ヶ月に減刑されます。それから、執行を猶予する事もできます。高額な金がかかりますが」
「どれくらいですか?」
「裁判所で決めますが、初犯で1千万は掛かるでしょう」
「そ、そんなにかかるんですか!」再び金のない自分が恨めしく思う伸一だった。
「もし、あなたも屈辱刑を協力するなら裁判所に減刑願いを出さないと意味がありませんが?」
「わかりました、届けます!」
「いいの、直美。あなたも恥ずかしい思いをするのよ。後戻りできないのよ」
「1ヶ月よ、何とかなるわよ」こうして直美と裕美の屈辱刑が執行されることになった。
 裁判所から減刑を認める通知が来ると、家族の皆が裕美のいる拘置所へと向かった。
「裕美、元気だった?」
「ええ、元気だけど、死んでしまいたい!」
「あら、バカね、あなたが死んだら家族の誰かがその罪を引き継ぐのよ。知らなかったの?」
婦警の言葉に「そ、そんなことがあるの!」驚く裕美だ。
「それより、いらっしゃい、執行するから」直美と裕美は執行室に連れて行かれた。
「脱いで、これから1ヶ月間素っ裸よ」
「わ、わかってます」直美は着てきた上着を脱いでいく。
(恥ずかしいわ、こんな大勢に見られながら脱ぐなんて!)頬が真っ赤に染まっている。
裕美もそうだった。真っ赤な顔で囚人服を脱いで下着だけの姿になっている。
(上玉だわ、あの子も抱いてみたいわ)見守る婦警達は直美の下着姿に見入っている。
 「ぬ、脱ぎますから、見ないで下さい」体の震えが伝わったのか声までうわずっている。
「見るのが仕事よ、見ないといけないの」
「そ、そうですよね」直美と裕美はパンティを下げていく。柔らかそうなお尻が見えてきた。
それに、股間も見えている。
(性器まで見られるのね!}震える手でパンティを膝まで下げた。そして、右足をあげた。
「ゴクン!」見ている婦警達が生唾を飲んだ。
(綺麗だわ、まだ経験してない膣だわ。楽しみたいわ)
(見られたわ、性器の中を!)もう片足もあげてパンティを脱いだ。
短い絨毛に覆われた下半身が丸見えになっている。
裕美もパンティを脱いだ。薄い絨毛は淫裂を隠せず、ピンクの割れ目が絨毛越しに見えている。
(裕美のヘアは少ないのね、性器が見られてしまうわ)妹の事が気になっている。
 「急いで、次があるのよ」
「わかってます」パンティを婦警に手渡し、背中に両手を回してホックを外す直美だ。
「プチン!」ホックが外された。狭いカップに納められていた豊満な乳房が飛び出し、揺れ動いている。
「!」婦警達は揺れ動く乳房を見つめて黙ったままだ。
(き、綺麗なオッパイだわ。したいわ、あのオッパイでオナニーを!)指が股間に伸びるのを堪えている婦警だ。
(恥ずかしいわ、これでフルヌードだわ)腕に絡まったブラジャーも脱いでしまった。
裕美もブラジャーを脱いで全裸になった。
(裕美のオッパイ、綺麗だわ)(お姉さんのオッパイも凄く綺麗よ)お互いの全裸姿を見つめ合っている。
 「脱ぎ終えましたね。衣服はこちらから届けますから。それからこれを付けます」太股にリングが取り付けられた。
「これであなた達の居所がすぐに分かるの。それにどんな状態かも」ナビゲーターらしいのを見せた。
「いい?服を着るとこうなるのよ」有美にスカートが履かされた。
「ピ、ピ、ピ、ピ!」電子音が鳴っている。
「これは高性能の感知器と発信器なのよ。外そうと思っても外れないからね」
「か、監視されてるんですか?」
「当然よ。布団を被っているのか、服を着ているのかも分かるからね、違反して加算されないようにね」
直美の乳房が気になるらしく、食い入るように乳房を見ていた。
(いやらしいわ。私のオッパイばかり見ている!)直美の顔が真っ赤になっていった。
8 友人の辱め
 全裸になった直美と裕美は写真も撮られることになった。
「写真はいや、ヌードを撮らないで!」乳房と股間を押さえてうずくまったまま泣き出す裕美だ。
「これくらいで泣いてどうするのよ。ヌードで町中を歩くのよ。それに、性器とオッパイを隠すのも違反よ。今は大目に見るけど」
「そ、そうだったわ。フルヌードで隠すと刑期が伸びるんだったわ。町中でも撮られるのを覚悟しないといけないのね」
泣きながらカメラの前に立った裕美だ。
「はい、あなたもよ」直美もカメラの前に立って全裸姿を晒している。
「はい、終わり。1ヶ月間頑張ってね」直美と裕美は写真を撮られると拘置所からでていった。
 「レジスタンスだ。しかも2人だ!」拘置所からでたとたんに人垣ができている。
「凄く綺麗なオッパイだ」
「見ろよ、あいつにヘアが薄いからオ○ンコが見えてるぞ!」
(せ、性器を見られているわ、恥ずかしい!)顔から火が出るほど恥ずかしくて真っ赤な顔になっている。
「い、いや、触らないで!」
「やめてー!」2人の美乳が揺れているのに堪えきれず手が伸びた。
「触るな。娘を触るな!」「やめなさいよ!」朋美と伸一が振り払っていった。
「く、悔しいわ、オッパイと性器を触られるなんて!」歩く裕美は涙を流している。
「こいつ、泣いてるぞ。レジスタンスも泣くのかな?」お尻も撫でられた。
(もう、人権なんてないのね。レイプだけは防がないといけないわ)乳房とお尻を揺らし、町中を歩く裕美と直美だった。
 翌日、直美と裕美はいつものように大学に向かった。
「いや、写真はいやー!」玄関をでると大勢がカメラを持って待ちかまえている。直美と裕美の全裸姿が目当てだった。
(と、撮られている。ヘア丸出しのヌードを!)からだが震えている。
「ど、どうするの?撮った写真を!」途切れ途切れに言えた。
「オナペットにするんだ。これで毎晩オナニーするのさ。だから性器の中も撮らせてよ」
「いや、撮らないで!」2人は乳房を揺らせながらバス停まで走っていった。
「見ろよ、レジスタンスだ。あの子がレジスタンスだったんだ!」生まれたままの姿の直美と裕美を指さしている。
(いや、そんなに見ないで、お願いだから見ないでよ!)乳房と股間を見られているのが痛いほど分かっている。
衣服を着ていた時と態度が全然違っている。
(人間って人を見下すのが本能なのね。友達だったのに!)今までの暖かさが消えて冷たい仕打ちにむなしさを覚えている。
「見ろよ、オ○ンコが透けて見えるぞ、バスに乗るとき、オ○ンコが見えるから撮るんだぞ!」
同級生だった男がそんなことを言っていた。
(ひ、ひどいわ、性器の中を撮るなんて!)目が自然と熱くなっていく直美と裕美だった。
 バス停に並んでからしばらくしてバスが来た。
裕美と直美が乗り込むと、男性が殺到してきた。
「お、押さないで!」満員状態になっている。
「つ、潰されるわ!」直美と裕美はやっと立っている。
それをいいことにかつての同級生が手を伸ばしていく。
「あっ!」「うっ!」直美と裕美の乳房が触られている。直美と裕美が見るとニヤニヤしていた。
「や、山川さん、や…」「こ、近藤さん!」それ以上言えない。
(やめて、お願いですからやめて!)悲しそうな顔で見つめる直美と裕美だ。
しかし、2人は声を出せないと知ると大胆になっていく。
(だめ、そこはだめよ!)(いや、性器を触らないで!)体が震えている。
男の手は乳房だけでは満足できずに2人の淫裂をも触っていった。
バスはそんなことにはお構いなしに走っていく。
(もうすぐだわ、もうすぐだわ駅が!)正面にいつもの駅が見えてきた。
「おりまーす!」直美が叫んだ。「ヒッ!」「うっ!」直美と裕美の淫裂に指が入った。
そればかりでなかった。乳首も潰されたのだ。
(ひ、ひどいわ、お友達だったのに)同級生の仕業に目が潤っていった。
しかし、2人に対する辱めはそれでは済まなかった。
駅から電車に乗り込むと「レジスタンスがいるぞー!」乗客が騒ぎ出した。
その騒ぎで人垣ができていく。そして体を寄せてきた。
「い、いや…!」「や、やめ…」声にはならなかった。
直美と裕美は取り囲まれた男達に乳房、淫裂、お尻と女性の敏感な部分をイヤと言うほど触られていった。
 どうにか、大学のある駅に電車が着いた。
裕美と直美も電車を降りて階段を昇っていく。すると後ろから閃光が光った。
(せ、性器を撮られている!)体が震えていく。
足をあげると斜め後ろからパックリと口を開いた淫裂が見えているのだ。
「撮らないで、お願いですから撮らないで!」
「いや、いやー!」遂に堪えきれず泣き出してしまった。それでも足をあげたときに閃光がしていく。
(悔しいわ、どうしてなの、あなたの家族のヌードを撮られたらどんな気持なのよ!)頬まで涙を垂らしながら階段を昇って改札口を出ていった。
 駅から大学までは歩いて10分ほどだが長い道のりだった。
「見ろよ、大谷直美だぞ。それに妹の裕美だぜ!」
「ほんとだ、あいつらレジスタンスだったんだ!」同期生が2人の乳房と淫裂を見ようと寄ってきた。
「あんなに大きくていい形だなんて知らなかったよ」
「妹の裕美のヘアを見ろよ。薄くてオ○ンコが見えてるぞ。ピンクのオ○ンコがな!」
「やりてえな、裕美と一回でいいからオ○ンコしたいな」恥ずかしい言葉が2人にも聞こえている。
(いや、もうこんなのいやよ!)(これが私の同期生だったなんて!)頬まで濡らした涙はさらに顎まで伸びていった。
 大学に入っても辱めが続いている。
「きゃっ!」「いやー!」歩いていく2人のお尻と乳房を触っていったのだ。
それは男性ばかりではなかった。
「からかってみようよ、レジスタンスの直美を!」いつも一緒に講義を受けていた友達の一恵も堂々と乳房を背後から掴んで揉んでいる。
「柔らかいわよ、直美のオッパイが」
「どれどれ!」
「や、やめて下さい!」友達だった2人でさえも直美を辱めていく。
同様に裕美もいつも一緒だった友達に乳房と淫裂を触られている。
(友達なんかじゃないわ、あんたは友達なんかじゃないわよ!)心の中で叫ぶ直美と裕美だった。
辱めは講義が終わっても続いていた。
「部活、手伝ってよ、お願いだから!」
「いやよ、こんな姿なのよ」
「構わないから、それで!」嫌がる直美は腕を掴まれ部室に連れ込まれた。
「お姉さん!」
「裕美!」よく見ると裕美は両手を縛られている。
「れ、レイプする気ね、訴えてやる」
「勘違いするなよ。モデルを頼んでいるんだ。ヌードだから丁度言いと思って!」
「いや、写真はいやです」
「やってもらわないと困るんですよ!」直美も両手を縛られてしまった。
「はい、右足をイスにあげてこっち向かせて」
「いや、性器を見られわ。いやー!」直美と裕美は嫌がったが足も縛られて動けない。
(性器の中を撮られていく!)直美と裕美は生まれたままの姿を写真に撮られていった。
撮影が始まってから2時間たった。
「終わりましたよ。お礼にしてあげますよ、マッサージ!」乳房が揉まれていく。
「やめて、お願い、やめて!」叫ぶ2人だ。
「オ○ンコもマッサージしましょう!」
「いや、いや、性器を触らないでー!」叫ぶが容赦なく淫裂を触られていった。
(もう、お嫁にもらってくれる人はいなくなったわ!)止めどもなく涙を流していった。
9  レジスタンス・ハンター
 大学での辱めを受けた2人は自宅に向かって電車に乗った。
「いたぞ。レジスタンスがいたぞ」迷彩服を着込んだ男達が2人を取り囲んだ。
「な、何をするんですか?」怯えた顔で言う2人だ。
「レイプや殺したするようなことはしないから安心しろ。俺達はレジスタンス・ハンターだ」
「いや、剃らないで、お願い緒ですから!」慌てて逃げようとする2人だ。
「なんだ、知ってるのか。話が早いな、早速やるからな」
「いや、いやー!」叫ぶ2人は足を開かされ抑えらた。
「やめて、剃るのだけはやめて。オッパイは自由にしていいですから剃るのだけはやめて下さい」全身が震えている。
「悪いがそうはいかないんだよな。これが俺達の仕事なんだから」股間の絨毛にひげ剃り用のスプレーが吹き付けられた。
「た、助けて、誰か助けて!」車内に2人の悲鳴が響いたが誰も助けようとはしなかった。
(剃れ、早く剃れよ。オ○ンコが見たいんだ剃れよ!)乗客も2人の性器が見たかったのだ。
 「動くなよ!」カミソリが動いていく。
(せ、性器が丸見えになってしまう!)太股がブルブル震えていた。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えていく。乗客もその様子を首を伸ばして見つめている。
(見えた、オ○ンコが見えている!)2人の性器を見た乗客の股間が膨らんでいる。
「終わったぞ!」剃り始めてから5分も立ってないない。
カミソリで剃られた股間はタオルで綺麗に拭かれ、さらに消毒用のクリームが塗られていく。
「いいな、これに懲りて活動なんかやるなよ!」絨毛を剃り終えると別な車両に移っていった。
「見ろよ、ツルツルオ○ンコだ」
「ヒラヒラがピンクで綺麗な色だな、きっとお、バージンだぞ」直美と裕美の淫裂を見ながら指さしていた。
(見ないで、こんな恥ずかしい姿の性器を!)また涙を流していった。
 電車は2人が通う駅に着いた。
「見ろよ、ハンターにやられたぞ。ツルツルのオ○ンコだ」
「ホントだ、いいね、あれが。家のカミサンのヘアも剃ってみたくなったよ」
「夢だよ、そんなこと言ったら平手が飛んでくるよ」バス停で待っている間も辱めの言葉が飛んでいった。
バスが来た。それに乗り込み、自宅近くで降りて歩いていく。
「な、直美さん!」聞き覚えのある声がする。
直美は立ち止まって振り向いた。見覚えのある顔だった。
「こ、今野良道さん!」
「ど、どうしてこんな事を!」
「み、見ないで、恥ずかしいから見ないで下さい」乳房と淫裂を両手で隠したいが、刑の延長を考えると晒したままにしなければならない。
(見られているわ、性器と乳房を!)体が小刻みに震えている。
「事情を聞かせてくれないかな、ぜひ聞きたい」
「ここではいやよ」
「だったら、家へ来いよ。それならいいだろう、来てくれよな」
「分かりました。お伺いさせて貰います」2人は声を掛けた良道の自宅へと向かっていった。
「あ、あっ!」良道の自宅へ向かう途中も「レジスタンスだ。ツルツルのオ○ンコだぞー!」大声で叫んばれた。
「急ごう!」3人は走っていく。乳房、淫裂をお晒しながら走っていった。
 「ここなら安心だよ」良道の実家は大きな邸宅だった。
「そうだったわ、良道さんのお父さん、大金持ちだったもんね」恨めしそうにいう直美だ。
「とにかくあがってよ!」
「失礼します」玄関から応接室に向かった。
「あ、裕美さん。どうして素っ裸に!」
「み、見ないで下さい。これにはわけがあるんです」幼なじみの良澄に全裸姿を見られた裕美だ。
(は、恥ずかしいわ。幼なじみにオッパイと性器を見られるなんて!)乳首が大きく膨らみ、目まで真っ赤になっていた。
それは裕美だけでなく直美も綺麗な乳房の乳首もこれ以上無理というくらい膨らんでいた。
(乳首が痛い、恥ずかしさで膨らんでしまったわ!)俯いている直美だ。
 「事情を教えて、直美さん!」
「実は…」直美は今までの事を話していく。良道と良澄は直美の話を黙って聞いていた。
「そうか、そうだったのか。だったら任せて。直美さんの裸を見せたくないし」
「裕美さんの裸も誰にももう見せないよ」良道と良澄はそう言うと応接室から出ていった。
「どうする気なのかしら」
「わからないわ。でも手助けをしてくれる見たいよ」裕美と直美は2人を待っていた。
そのころ2人は「あのオッパイいいな。誰にも見せたくないな」
「俺だって。なんとかしてオ○ンコできないかな」
「あるよ、方法が。猶予に金が掛かるって言ってたよな。そこだよ、つけ目は!」
「そうか、金で2人を自分の物にする手か!」
「親父に金を出して貰おう、子供を産ませるって」
「そうだよな、早く孫を見たいて言っていたし」良道と良澄は父親の良造に願い出た。
 「とにかく、合わせてくれ、お母さんも一緒だぞ」良造は興味を示した。
「親父。見るだけだよ、オッパイとオ○ンコは。直美は僕の物なんだからね」
「母さんが見てたら触れないよ、触りたくても!」
「そうだよな。お母さんが怒るしな!」良道と良澄は父と母を連れて戻っていった。
「始めまして良造です」「妻の靖子です!」丁寧に挨拶していく。
「大谷直美です」「妹の裕美です」2人も丁寧に挨拶した。
(綺麗なスタイルだわ、これだったら良道と良澄が夢中になるのはとうぜんよね!)
(こんなオッパイ久しぶりだ、しかも姉妹ともこんなに綺麗なんて。無理もないな夢中になるのは)
2人は直美の乳房と淫裂を食い入るようにみつめている。
(見られている、オッパイと性器を!)直美と裕美は視線を逸らしていった。
 「出しゃばった事を申し上げますが刑の執行猶予のお金を私に出させて下さい」
良造の言葉に思わず「何とおっしゃいました?」聞き返す直美と裕美だった。
「私に手助けさせて下さい。いいですね」
「あ、ありがとうございます。なんてお礼を言ったらいいか」
「その代わりと言っては何ですが息子の2人ともあなた方を側に置きたいと言ってます。一緒に暮らして、2人の世話をすのが条件です。
それに2人の言うことに従うこともです」
「そんなこと、私達だけでは決めれません。親と相談しないと」
「当然です。ご両親には明日お会いします。ですから、お二人の気持ちだけでも知りたいのですが?」
(これ以上、フルヌード姿を見られるのはいやだし、良道さんは嫌いではないし!)考えがまとまった。
「わ、私は構いません、良道さんとは同じ学校でしたからご存じあげてますし」恥ずかしそうに答える直美だ。
「裕美さんはどうなの?」
「私も構いません。でもまだ、学校がありますし!」困った顔の裕美だった。
「平気だよ、ここから通っても」
「そうよ。そうなさってもかまいませんわ。直美さんも卒業するまでは」
「いいんですか?それでしたらお受けします」恥ずかしそうに俯いたままの2人だった。
(それでいい。お前達は俺のおもちゃになるのが一番いいんだ!)そんな目つきで見ている良道と良澄だった。
10  執行猶予
 「良道、弁護士に連絡してくれ。良澄はお母さんと銀行に行って金を用意してこい。お母さん、ついでに2人の服も買ってきてくれ。
パンツと乳バンドも忘れるなよ」
「あなたったら乳バンドなんて。ブラジャーですよ、ブラジャー!」
「なんでもいい。今すぐ買ってこい」良造の指示で3人が動いていく。
1時間ほどして弁護士が現れた。
「おそらく1千万は掛かると思いますが。詳しくは裁判所にお伺いを立てないと」
「急いでやってくれ、今日中に済ませたい」
「分かりました。すぐに手続きします」弁護士は良道と一緒に裁判所に向かった。その間、裕美と直美は朋美の話し相手をさせられた。
 やがて、良道が戻ってきた。
「手続きが済んだよ。行こうよ、拘置所へ。リングを外して貰わないと。それまでは素っ裸だよ」
「良道、車を使え、素っ裸を他人に見せたくないだろう、大事な人なんだから」
「親父、いいとこあるね、感謝するよ」
「それからこれ下着と着替えよ。フルヌードで戻るのは恥ずかしいでしょうから」紙袋を直美に渡した。
「ありがとうございます。なんてお礼を言ったらいいのか」
「これから家族同様になるんだから当然ですわ」軽く言う朋美だった。
(優しい人だわ、うまくやっていけそうだわ!)直美と裕美は良道の運転する車で拘置所に向かった。
 そこには弁護士が待っていた。
「書類の手続きは完了しました。執行室で完了手続きが残っただけです」
「行きましょう、これで刑が猶予されますから」直美と裕美は全裸姿で執行室へと向かった。
「あら、昨日の美人さんじゃないの。どうしたの?」
「刑の猶予が承認されました」弁護士は書類を渡すと出ていった。
「確かに許可されてるわ。リングを外しましょう」直美と裕美の太股のリングが外された。
「もう着てもいいわよ、服を!」「分かりました」直美と裕美は紙袋を開いた。
(こ、こんな大胆だなんて!)靖子子が買い込んだ下着は大胆だった。Tフロントで尻肉に布地が食い込むタイプだった。
「は、裸でいるわけにはいかないし」直美と裕美は小さな布を両手で広げて屈みこんで足をお通していく。
(大胆だわ、あんなパンティを履くなんて!)見ている婦警も驚いている。
 直美は両足をパンティに通すと、両手を持ち上げていく。
(く、きこんでいるわ、性器にパンティが!)幅の狭い布が淫裂とお尻に食い込んでいる。
「は、恥ずかしいわ、見ないで!」直美は背中を向けた。
「私も見ないで!」裕美のパンティも同じように淫裂に食い込んでいた。
恥ずかしさで背中を向けている。それを虚ろな目で婦警が見ている。手が股間をゆっくりと撫で回していた。
その婦警が「あっ!」婦警が小さな声をあげたが直美と裕美は知らなかった。
事もあろうか、良道が婦警の制服のボタンを外して手を忍ばせ、乳房を掴んで揉んでいたのだ。
(だめよ。やめて。声がでそうなのよ)呼吸が荒くなっている。
「仕事が終わったら、セックスしないか?」誰にも聞こえないような声だ。
(だめ、男とのセックスはしない主義なの。触るだけよ、オッパイを!)
首を左右に振って虚ろな顔でブラジャーを着けている直美と裕美を見つめる婦警だ。
 良道の手は大胆になった。スカートを捲り上げてパンティの上から淫裂を撫でている。
(だめ、声がでちゃう。だめよ)目を閉じて虚ろな顔だ。
唇がピクピク動いている。そして、良道が撫でた部分がゆっくりと濡れていった。
(おつゆがでている、膣からおつゆが!)唇を震わせて声がでるのを堪えていた。
その間にも2人はワンピースをお着込んでいった。
「終わったね、着替えが!」婦警は慌ててスカートを戻していく。胸のボタンをも直した。
「終わったわ、これで」裕美と直美は笑顔だ。
「悪いけど、先に車に乗って。もう少し書類があるから」
「わかったわ」2人が出ていき、良道と婦警の2人が残された。
「今夜いいだろう?」「だめ、私には婚約者がいますから」
「それって婦警さんだろう」2人切りになると大胆にも制服のボタンを外した。
「お、オッパイだけよ。セックスはだめよ」ブラウスのボタンが外されブラジャーも捲り上げられ乳房が揺れている。
「行くよ、オッパイに」「あ、あー!」乳房を掴まれ、揉まれて喘ぎ声をあげた。
「吸って、乳首も!」良道は乳首も吸っていく。
「有香さん、気持いいわ。凄いわ、力強くて!ごめんなさい裏切って」宙を見つめて独り言を言っている。
良道はスカートを脱がせようとした。
「だめ。絶対にだめ。声を出すわよ、オッパイ以外にしたら」婦警は火照った顔で良道の手を押さえた。
良道はスカートから手を離して乳房を再び揉んでいく。それは10分ほど続いていた。
「待たせてゴメンな」婦警と楽しんだ良道は車を運転して直美と裕美を自宅まで送り届けた。
 翌日、良道と良澄は父親の良造を連れて大谷家を訪れた。
型式通りの挨拶が済むと良造は本題に入った。
「実は、お話がありましてお伺いしました。息子の良道と、良澄がお宅の娘さんに首っきりなんですよ」
「話は伺ってます。何てお礼を言っていいのか。とにかくありがとうございました」
「礼には及びませんよ。それより、2人を私どもの家族に一員にもらえないでしょうか?」
「私は構いませんが、娘達にも聞かないと」
「それなら大丈夫です。昨日、話がついてますから」
「そうだったんですか、そんなことは一言も言ってなかったし」
「安心して、私は聞いてましたから」朋美が横から言う。
「そうだな、そうするか。2人が望むなら文句は言えないし」こうして2人が世話係として今野家に住み着くのがまとまった。
 世話係の話がまとまると、早速引っ越しが行われてた。
2人の荷物はそんなに多くはないので簡単だった。荷物を運び終えると「よろしくお願いします」靖子に挨拶した。
「待っていたわよ。息子が待ち遠しくてウロウロしてるのよ」
「そ、そんな!」顔を赤らめる直美と裕美だった。
「裕美さん!」「直美さん!」良道と良澄が現れた。
「待っていたよ、これからは一緒だね」2人は人目をはばからず抱きしめた。
「み、見られています。2人っきりでしましょう、ね。2人で!」
「あら、直美さんに裕美さん。遠慮はなさらないで。どうせ、フルヌードになってメードをしてもらいますから」
母親の靖子はとんでもないことを言い出した。
「そうなんだよな。今までのメードは皆がフルヌードだったよな」良造も言い出した。
(ど、どうして、フルヌードなのよ!)奥歯がガチガチと鳴っている。
「直美、脱ぐんだ、素っ裸を見せろ」
「裕美もだ。約束したろう、何でもするって!」
「で、でも、ヌードを見られるのは恥ずかしいんです」今にも泣きそうな顔だ。
 「イヤならいいよ。でも明日からまた素っ裸で町中を歩く事になるぞ」
「いや、あんな恥ずかしい思いはもう、いやです」
「そうだろうな。だから脱ぐんだ。お前達を家族と認めてやるから」良造も言い出した。
「わ、分かりました。フルヌードになります」震える直美と裕美だ。
「直美、お前から先にやってくれ、一人づつがいいよ。楽しみも倍になるし」
「は、はい!」直美は良道の顔を見て決心した。直美はGパンのファスナーを下げてホックを外した。
「可愛いパンティね。花柄なんて!」(い、言わないで、そんな事は!)顔を真っ赤にしながら下げていく。
ピンクの花柄のパンティが股間を包んでいる。
ズボンを脱ぎ終えるとシャツも捲っていく。「お揃いに乳バンドか!」良造も見ている。
(家族に見られながら脱ぐなんて!)直美はシャツを首から脱いで下着だけの姿になってしまった。
11  性指導
「直美、僕にやらせて」
「じ、自分でします」良道の申し出に慌てる直美だ。
「せっかくだからやってもらいなさい」靖子も言う。
「わ、わかりました。ぱ、パンティからお願いします」
「パンティからだね」良道は立っている直美の前にかがみ込み、両手を薄い生地のパンティに掛けた。
(み、見られてしまうわ、性器を!)良道の手が足の付け根まで下がった。
絨毛がごま塩のように点々と生えているがピンクに淫裂を隠すことできない。
「綺麗だな、いつ見ても直美のオ○ンコは!」(い、言わないで恥ずかしいから言わないで!)太股がブルブル震えている。
良道のパンティを掴んだ両手がさらに下がっていく。淫裂が丸見えになっている。
「足をあげて!」(性器の中が見られるわ。恥ずかしい!)目を閉じて足をあげていく。
「綺麗だよ。オ○ンコのヒラヒラも!」「(い、いや、言わないで、恥ずかしいの、死にたいくらい恥ずかしいのよ)もう片足もあげていく。
良道の手には温もりのあるパンティが残されている。
 良道は直美のパンティを脱がすとブラジャーを脱がにせかかった。
背中のホックを外すとカップから乳房が飛び出していく。
「はい、手を抜いて!」言われたとおりにブラジャーから手を抜いた。直美は全裸にされてしまった。
(は、恥ずかしいわ、ヌードを見られているなんて!)
両手を後ろで組み、乳房と淫裂を晒した直美は全身が恥ずかしさでピンクに染まっている。
乳首も限界まで膨らんでいた。(い、痛いわ、乳首が痛い!)自分でも恥ずかしさで乳首が固くなっているのが分かっている。
「直美、こっちにおいで!」全裸になった直美は良道の隣に座らされ、乳房、淫裂と触られている。
 「裕美、早く脱いで。僕も裕美のオッパイとオ○ンコを触りたいよ」
(いや、そんな言い方はいやです。フルヌードにはなるけど)裕美も直美を見習ってGパンを脱いだ。
「あら、あなたも可愛いわね、ブルーなんて!」
「ぬ、脱ぎますからみているだけにして下さい」恥ずかしさでやはり、顔が真っ赤になっている。
「裕美、僕も手伝うよ」裕美も直美同様に良澄によってパンティ、ブラジャーが脱がさされ乳房と淫裂を露にしている。
「裕美、おいで!」(お、オッパイを触るのね!)裕美も体を震わせながら良澄の隣に座った。
「や、優しくして下さい!」小さな声で言う。「勿論さ、僕の宝だから!」丁寧に乳房、淫裂と撫でていった。
 「直美、オッパイとオ○ンコを触っていたらやりたくなったよ。やらせてくれないか」良道はズボンを脱いで下半身を露にした。
「ま、待って下さい。卒業したらバージンを差し上げますから卒業までは待って下さい!」泣きそうな顔で両手で股間をしっかりと押さえている。
「直美さんの言う通りよ。卒業まで待ってあげなさい。その代わり、お口でしてもらったら?」
「し、したことがありません」声を震わせて言う直美だ。
「大丈夫よ、教えてあげるから」靖子は良造のチャックを下げて肉竿を取りだした。
「いい、こうするのよ。直美さん」靖子は肉竿を握った手を上下にゆっくり動かしていく。
「いい、気持いい!」萎縮していた肉竿が膨らんでいく。
(お、オチンチンが膨らんだ!)初めて見る光景を食い入るように見ている直美と裕美だ。
 「やって、裕美もやってよ」興奮した良澄もズボンを脱いでいく。
「直美さんに裕美さん。分かったでしょう。堅くなったらこうするのよ」膨らみきった肉竿を口に含んで頭を振っていく。
(や、やらないといけないのね)直美と裕美は肉竿を握っていく。
(暖かい、オチンチンが暖かい!)握った手を上下に動かしていく。
「して、口でして。直美!」
「は、はい」直美は良道の股間に顔を埋めて肉竿を口に含んだ。
(く、苦しいわ、息苦しい!)それでも我慢して顔を振っていった。良道も直美の乳房を揉んでいく。
「裕美、口でして。出したいんだ!」
「分かりました」裕美も股間に顔を埋めて口に肉竿を含んでいった。
「靖子、こんな気分久しぶりだよ。オッパイ、いいだろう」良造は靖子の服を脱がせてていく。
「うん、うん、うん!」」3人は肉竿を加えて喘いでいる。
「行く、行くぞ。靖子!」良造は靖子の乳房を掴んで動かない。
しばらくして靖子が頭を上げた。涎のように精液が糸を引いている。
「よかったわ。久しぶりのエキスが」靖子は手で口からこぼれた精液を拭いている。
 同様に良道と良澄も絶頂を迎えていた。
「だ、だすからね!」乳房を掴んでいた手で頭を押さえている。
「うー!」「あ、あー!」喘ぎ声をあげて放出を始めた。
(何かしら、ネバネバしたのは?もしかして…)「飲むの、飲むのよ」靖子がいう。
「ゴクン!」液体を飲み込んでいく。(く、臭い、これ精液だわ!)初めて精液を飲み込んでいった。
「良かったよ!」良道と良澄は手を離した。頭を上げた二人は口から糸を垂らしている。
「やり方が分かったでしょう?浮気をしないように溜まったら抜いてあげるのよ」口を手で拭きながら頷く2人だった。
排出を終えると良道と良澄はズボンを履いていく。
「あなた達も手伝ってあげて。片づけって大変なのよ」
「わかった。行こう!」直美と裕美は与えられた部屋に向かった。
「明日から大学だろう?僕もつき合うからね!」良澄と良道は片づけをしている2人の背後から抱きつき、乳房を掴んだ。
「待って、終わったらしますから。これじゃあ片づけができません」乳房を掴まれながらも荷物の整理をしている2人だった。
 今野家に住み着いてから初めての朝だ。
今日から2人は良道、良澄を伴って大学に向かった。
「見ろよ、この前は素っ裸だったのに服を着てるぞ」
「ツルツルオ○ンコが見たかったのに」皆が陰口を言っている。
(ひどいわ、そんなことを言うなんて!}泣きたい気持を堪えて俯いていた。
大学でも恥ずかしいことが待っていた。
「写真集を買って下さい。カンパと思って買って下さい」嫌がる直美と裕美を無理に縛って撮った写真だった。
「ひ、ひどいわ。縛って撮ったくせに!」写真を見た2人は泣き出した。
それはポルノ同然だ。足を開かされ性器が口を開いている。
「う、訴えてやる。縛り付けて撮ったのだから」泣きながら言う裕美だ。
「もういや。こんな学校やめる!」直美が言い出した。
「後悔するぞ、最後までやれよ」良道も心配して言う。
「こんな事をするなんて大学じゃないわ、良識の欠片さえないのよ。私もやめる」裕美も泣きながら言った。
「とにかく、家に帰って相談しよう。お前の両親と!」4人は大学から伸一の家へと向かった。
しかし、そこにも辱めが待っていた。
「こ、こんな事までされるの!」家の塀や玄関には直美と裕美の屈辱刑を受けた時のヘアヌード写真がいっぱい貼られていた。
「もう、戻れない。家には戻れない!」泣き出す2人だった。
12 嫁の資格
 自分のヌードお写真を見た4人は伸一に会わず、今野家み戻ってきた。
そして、靖子と良造に泣きながら今日の出来事を話した。
「それでいいの?後悔しないわよね」
「はい、やめる決心は変わりません」キッパリ言う直美と裕美だ。
「残念だな、伸一さんに電話で言っておいたほうがいいぞ」
「はい。連絡します」直美は携帯電話で母親の朋美に今日の出来事を説明して学校を辞めるのを伝えた。
「私もその方がいいと思うわ。こっちへ来たら辱めを受けるから今野さんに世話になった方が賢明よ!」
朋美もしばらく、おとなしくしていた方がいいと助言した。
「直美さんに裕美さん。約束ご存じでしたよね?」
「は、はい。卒業したらバージンを捧げる約束でしたからいつでも捧げます」俯いたまま真っ赤な顔で言う。
「裕美さんは?」
「わ、私もバージンを捧げます。良澄さんに!」やはり恥ずかしそうな裕美だ。
 「良道に良澄。これから準備をしましょう。誓いをするお祝いよ!」
「そうだな。さっそくやるか、ビデオも撮ったほうがいいかな?」
「記念よ。喪失の記念だから撮っておいたほうが後で楽しめるわよ」ニヤリと笑う靖子だ。
「び、ビデオだけは許して下さい。ビデオだけは!」震える言葉になっていた。
「直美さん。良道が撮りたいと言ってるのだから従ってね」
「分かりました」おとなしく引き下がる直美だった。
「場所はどこにしようか?」「ここでいいんじゃないの。テーブルをずらせばすむし、絨毯も敷かれているから背中も痛くないし」
 靖子の提案で応接室にビデオがセットされた。
「最初は僕と直美でいいかな」
「いいよ、兄さんが先でも!」
「決まったな、おいで、直美!」
「は、はい!」良道は着ている服を脱いでいく。直美はそれを見ていた。
「直美さん、脱いで、ビデオがスタートするから!」
(は、恥ずかしいわ、喪失までビデオに撮られるなんて!)真っ赤な顔になり衣服を脱いでいく。
「直美さん、今日からは衣服を着なくてもいいわよ。フルヌードよ。いつでもセックスが出きるように」
「わ、分かりました。フルヌードで暮らします」服を脱ぎ終えるとパンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。
「直美さん、これをオチンチンにと膣に塗っておいた方が痛くないわよ」ゼリーが渡された。
言われたとおりに良道のそそり立つ肉竿に塗っていく。さらに膣にも塗っていった。
 「直美が上だからね」良道が仰向けに菜って絨毯の上に寝ていく。
(恥ずかしいわ、私が上になるなんて!)直美は良道の肉竿を掴み自分の淫裂に導いていく。
「いよいよだな、しっかり撮るからな」ビデオが捕らえている。
直美は腰を沈めていく。(思ったほど痛くないわ!)肉竿の半分ほど淫裂に吸い込まれている。
(膜にオチンチンが当たっている。きっと痛いわ!)
「一気よ、一気にやると痛くないから!」靖子がアドバイスした。
(一気ね、よーし!)直美は一旦腰を浮かせて一気に腰を沈めた。
「ひー!」体を震わせ悲鳴をあげた。
(ば、バージンが破けた!)痛みに顔を歪めている。直美の淫裂には根本まで肉竿が入っている。
「出血だ、血が出てきた」
「安心したわ、バージンなら嫁の資格があるし」喘ぐ直美を尻目に出血に安心している良造夫婦だった。
 「直美、やって。出したいんだ!」
「気がつきませんでした」直美は鮮血を出したまま腰を浮かせたり沈めたりと繰り返していく。
「気持いいよ、直美!」良道も直美の美乳を掴みんで揉んでいく。時折、乳首も摘んだりしている。
「あ、あ!」転がすように乳首が摘まれ喘ぎ声をあげてしまった。
(気持いい、膣は痛いけどもオッパイは気持いいわ!)目を閉じて腰を動かし続けている。
次第に直美の呼吸も速まっていく。良道も腰を浮かせている。
「だす、出すからね!」乳房を掴んでいた手が腰をしっかりと押さえていく。
「うー!」うなり音と共に腰が痙攣していく。
「あ、暖かい、膣の中が暖かいわ」
「出したよ。わかるかい?」
「ええ、ヌルヌルしているわ」直美は腰を浮かせた。
堰を切ったように精液と鮮血が流れていく。
「性器を隠さないで。しっかり撮ってよお父さん!」靖子が怒鳴った。
「は、恥ずかしいです、こんな姿なんか!」両手で顔を隠していく。
「だめ、顔も隠しきゃだめ」直美は両手を後ろに組んでいく。性器から流れ出る精液と鮮血がしっかり見えている。
(死にたいわ、こんな恥ずかしい姿を見られているなんて!)目が真っ赤に充血していた。
 「今度は裕美さんよ。テープを交換したわよね」
「ああ、ばっちりだよ」
(私も撮られるのね!)体を震わせながら服を脱いでいく。
良澄と裕美が全裸になると2人は直美達がしたように裕美が上に乗って肉竿を淫裂に導いていく。
「一気よ、その方が楽だから!」靖子のアドバイスで一気に体を沈めた。
「ひー!」悲鳴と共に淫裂から鮮血を流していく。
「い、痛かった。バージンが破けるとき痛かった!」荒い息づかいだった。
「裕美さんもバージンが確認できたわ。良かった、2人とも嫁の資格ができて!」
「ホントだ、安心して任せられるからな」喜ぶ夫婦だ。
その間にも裕美も直美がしたように腰を動かし、膣の中に精液の噴射を受けた。
裕美も淫裂から精液と鮮血を流していった。
「よかったわ、2人ともバージンで安心したわ。もっと楽しんでもいいけどお風呂に入って洗ってらっしゃい」
「そうするよ。僕のオチンチンも血で汚れているし」直美と裕美は良澄と良道に連れられて浴室へと向かっていった。
(恥ずかしかった、それにビデオに撮られたし!)今後の事を考えて顔を曇らせる2人は淫裂を手で押さえて歩いていく。
その指の間から鮮血が「ポタ、ポタ!」廊下に垂らしていった。
 浴室に入ると直美と裕美は鮮血で汚れた淫裂を洗っていく。
「止まったわ、出血が」
「私も止まったみたい」淫裂から血のにじんだ水がでてこない。
「貸して、俺のも洗わないと」
「俺も洗うよ」良直と良澄は汚れた肉竿を洗っていく。
「直美。結構、出血するんだな。喪失って!」
「ホントだよ、裕美だってこんなに血を出して」
「言わないで、そんなこと!」泣き出す2人だ。
「泣くなよ。もう1回いいだろう?」
「だめ、お願い、だめ!」良道は狭い浴室で背後から直美に抱きつき、淫裂に肉竿を押し込んでいく。
「裕美、僕もだ。もう1回やりたくなったよ」
「ここではいやです、ベッドでしましょう、ベッドで!」直美と裕美はお互いに向かい合い、肩を抑え合ってやっと立っている。
「お、お姉さん、膣が痛いの」
「私もよ。オチンチンが奥まで突き刺さって痛いの」2人は顔を歪めていた。そして、再び膣の中に精液を噴射されてしまった。
13 エピローグ
 それから1年半が過ぎた。
「あなた、起きて、ご飯ができました」生まれたままの姿の直美が良道を起こしている。
「もう、朝か。昨日は3回やったからオチンチンが少し痛いな」
「いや、そんな言い方!」顔を赤らめて布団を捲っている。
「いいだろう、今からでも?」
「だめ、赤ちゃんが下でオッパイを待ってるから。先にいってますよ」直美はダイニングに向かった。
「奥様おはようございます」
「奥様はやめてといったでしょう。赤ちゃんが産まれたら直美さんは嫁よ。でも、フルヌードだけど」
「注意します、お母様」
「それより、オッパイをあげないと。裕美さんはもうやっているわよ」
「これからやります」急いで直美は掛けより、赤ちゃんを抱き上げて乳房を吸わせていく。
「お姉さん、この子オッパイを凄く吸うのよ」
「私の子もよ。良道さんと同じくらいの強さなの」
「私の赤ちゃんもよ」2人が話っていると「きっと、親の血を引いてスケベになるわよ。うまく教育しないとね」
「そ、そんな!」靖子の声に顔を赤らめてる2人だ。
そこに良道と良澄が降りてきた。
「ほら、来たわよ。スケベなお父さんが!」笑顔で母乳を飲む2人に話しかける靖子だった。
 食事が済むと直美と裕美は夫の2人を見送っていく。
良道は大学を卒業して良造の会社の一社員として勤務していた。
それは良造の計らいだ。血縁で人事を差別するのは良道も好まなかったからだ。
「直美、大分生えたな、今夜剃らせてくれないかな」
「あなたが望むなら剃ってもいいわ」直美が返事した。
「裕美、いいだろう、僕も剃りたくなったよ」
「ええ、いいわよ。それよりも、大丈夫なの、単位不足!」
「頑張るよ、裕美と子供のために!」良道と良澄が見送りを受けて出ていった。
「あなた、男ってヘアを剃ると興奮するの?」
「と、突然何を言い出すんだ」靖子の言葉に慌てる良造だ。
「だって、息子がヘアを剃らせろって言ってたから!」
「当然だよ。俺だって剃りたいよ、お前のヘアを」
「そうなの。剃りたいんだ」考え巡らす靖子だった。
 その夜、家族の皆がリビングに集められた。
「直美さん、ここに座ってヘアを剃らせてあげて。裕美さんはそこで剃らせるのよ」
「ど、どうしてご存じで?」
「聞こえたの、ヘアを剃りたいって言ったのが」得意げに言う靖子だ。
「そして、私がこの席よ。あなた、いいわよ、剃っても」靖子は着ていたワンピースを脱いだ。
「お、お母さま!」靖子はフルヌードになった。股間の絨毛がまぶしい。
乳房は垂れ下がっていたがお腹はまだ見劣りしてない。
「お袋、まだ若いよ。オッパイがいまいちだけど」
「ホントだ、見直したよ靖子」良造も興奮して靖子の全身を触っていく。乳房を揉んでから股間の絨毛を撫でたいる。
「そこを剃って。ヘアを剃りたかったんでしょう」
「ああ、剃りたかった。剃るよ」靖子はカミソリを3個用意して置いた。それに石鹸水も。
 「行くよ、直美」
「靖子動くなよ」
「裕美、剃るからね!」3人の夫は自分の妻の股間ぞ絨毛を剃っていた。
「お袋、まだ若いよ。親父、今夜作っちゃえよ、俺達も作るから」
「いやん、そんなことはずかしいわ」股間の絨毛が剃られた直美よ裕美は恥ずかしそうに顔を赤らめている。
「私も産みたいけど残念なの。廃経なのよ」
「だったら、安心して出せるな、今夜は」剃り終えた良造は靖子を抱きしめている。
「そうよ、久しぶりに出して、お腹の中に!」靖子は良造の服を脱がせていく。
「あなたも脱いで。いっぱいお腹に頂戴!」3人の夫は妻にせかされ服を脱いでいく。
そして、皆が生まれたままの姿になった。
「欲しい、これが欲しい!」勃起した肉竿を掴んで自分の淫裂に導いていく妻達だった。
やがて、「いいわ、いいわ」
「素敵よ。もっと、もっとして!」悶え声が家の中に響いていった。
 「今度はバックだ。3人向かい合って!」3人の妻達は頭をぶつけるかのように四つん這いになって向かい合った。
「行くよ!」一斉に肉竿が淫裂に突き刺さっていく。
「いいわ、あなた息子に負けないで!」体をくねらせ悶え声をあげる靖子だ。
「あなた、お父さまに負けたら恥よ、頑張ってね」乳房を前後に動かしながら喘ぎ声を上げていった。
「靖子、限界だ。もうだめ!」良造が放出してしまった。
「あなた、頑張ったわね、見直したわ」良造と靖子はそのまま抱き合っている。淫裂と肉竿は精液で汚れている。
「あなた、負けないで、もっとよ」
「だめ、直美。限界!」
「僕もだめ!」次々と放出が始まった。
そして絨毯の上で抱き合ったままだった。皆が淫裂から精液を垂らしながら。
  その数週間後、総選挙が行われた。
結果は政府批判を繰り返していた土谷早苗代議士の率いる政党が過半数を収めて政権を取った。
政権についた土谷早苗は自らは首相にならず幹事長を首相に譲った。
まだ、屈辱刑の刑期が終わってなかったのだ。世界の首脳にフルヌード姿を晒すわけには行かなかった。それで首相を譲ったのだ。
しかし、人権停止法は廃止されなかった。それは反政府対策には絶大な効果があったからにほかなならない。
新政権も政権の維持を考えて廃止しなかった。
その為に今までの与党議員が今度はフルヌード姿になっていた。
出産したばかりの金メダリストの橋田議員やキャリアウーマンの野村議員までもが。
今日も30才になったばかりの野村議員が恥ずかしそうに真っ赤な顔で乳房を揺らせながら演説している。
股間の絨毛はハンターによって剃られてしまい淫裂が丸見えになっていた。
 そんなことには関係なく、「お母様、今夜は何で出迎えましょうか?」
「SMで行きません、直美さんに裕美さん」
「SMですね。たまにはいいかも」2人の嫁は真っ黒なストッキングを履き、細いベルトで全身を絡めていく。
乳房と淫裂が勿論丸だしになっている。
「今夜こそ、2人目を作ってね」
「はい、頑張ります」顔を赤らめて頷く直美と裕美だった。
その夜、いつものように裕美と直美が抱き合っていた。それを靖子と良造が見守っていた。
「あなたも頑張らないと」股間を撫でている靖子だ。
「勘弁して、週1回がいいとこだよ。指でしてやるから勘弁してくれ!」
「指じゃあいやよ、しない方がいいわよ。それより、いい子達ね。人権法様々てとこね」
「そうだよ、1千万は安いもんだ、2人の孫もできたし」良造は眠っている赤ちゃんを抱いている。
「私も抱こうかな!」靖子も眠っている赤ちゃんを抱きしめた。
その傍らで直美と裕美は淫裂から蜜と精液を流していった。
ー完ー
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