■番組シナリオ
製作第42話(放映第36話)「殺しの影(仮題)」

□第36話「殺しの影」シナリオ。

本編では円蔵と梅は逢うことはないが、シナリオでは会話シーンあり。恐らくスケジュールの都合で変更されたと思われる。
また、上記の理由からか、中盤の展開が完成作品とは違っている。
牢での蘭之介と円蔵の会話一連追加。シナリオでの円蔵と梅との会話シーンに見られる幼少期の回想もここに挿入。結果的に兄弟の絆を蘭之介が強く感じる展開になったのは成功か。それによってラストのナレーションもより活きてくる。
シナリオでは、梅を誘き出すため円蔵を解き放ち、尾行。先走った御手先組が隠れ家で円蔵を殺害。
本編では、御手先組が番屋に乱入、円蔵を殺害し、蘭之介の逆鱗に触れる。以降、円蔵の身替わりを立てる展開は同様。