星獣戦隊ギンガマン

「第45章 妖精の涙」(1月10日放送) 

ストーリー

 サヤの前に一人の少女がやってきた。その少女はサヤに何かを訴えかけるが、聞き取れない。そこに地球魔獣の反応があり、少女を後にして他の戦士達と駆けつけた。地球魔獣のいる地点でバルバンが成長促進エキスを注入しようとしていた。それを止めようとした戦いの中にさっきの少女がやってきた。少女がサヤに花を渡すと地球魔獣が逃げ出した。実は少女はハクサンスミレという花の妖精でその花が、魔獣を倒すのに効果があることを告げに来たのだった。

 早速、サヤが森へハクサンスミレを探しに行ったが、バルバンに焼かれた後だった。焼けた花にアースを送ってよみがえらそうとするサヤ、妖精のメッセージに気がつかなかったことで自分を責める。ボックのなぐさめがあり、前を見つめることを思い出し立ち直る。すると花の燃えかすが妖精の命の結晶ととなる。

 サヤ抜きで戦って苦戦する四戦士達。魔人ヂェンゾスが成長促進エキスを注入し、一旦は成長の兆しを見せる地球魔獣だが、妖精の命の結晶の力でもとに戻す。


 

感想

 今回の話はどうも難しいというか、よく理解できなかった。「ハクサンスミレ」と花の戦士のアースが魔獣を倒すことができるということはわかるが、結局地球魔獣の成長をとめることしか出来なかった。「倒す」ということと「成長を元に戻す」ということは違うことだと思うけど。結晶だったからなのかな。多分今後ハクサンスミレと花のアースで地球魔獣を倒すことは考ないのでは?

 花の妖精の声が聞こえないというのは、サヤもボックも聞こうとする気持ちが無かったからかな?でも、妖精もダイタニクスの時はどうして来なかったのかな? しかも、戦っている所にまで来て。それでバルバンにバレて全部焼き払われたようなもんだ。モークの話では゛一面に無数に咲いている゛という話だったが、焼いたところは畳1畳くらいの広さだった。

 魔人ヂェンゾズも情けない。ボックの頭で鋸をやられるなんて。ボックって意外と強いのかな? でも、あの腕の鋸は巨大化すると治っていた。でも、バルバンの魔人って作戦を遂行するより、ギンガマンと戦いたいようだ。デギウスもそうだったし、今回のヂェンゾズもビズネラにたしなめられていた。最初の作戦では、煙突を地面に突き刺して促進剤を注入するようだったが、穴掘る方が楽なような気がする。

ヂェンゾズ 「また、お前らかいいかげんにしやがれ!」
ギンガレッド「それはこっちのセリフだ!」
はとても新鮮なやりとりに感じた。

 ヂェンゾズはギンガピンク一人で倒した感じだ。男4人がかりでやられてたのに、サヤってつよいな。

 サヤが落ち込んでいるときヒカルが「誰もサヤのせいだなんて思ってないよ。」といってたけど、それってサヤのせいって言ってるようなもんじゃない。インスは「サヤは花のせい(精)にしたの?」と私に言って来た。上手い!


 
地球魔獣 魔人ヂェンゾズ 「倒れるいゾー」とヤートット 転生前よりも女走りのギンガピンク
 

 

         
花の妖精、黒い煤が痛々しい 振り向くサヤ、怖そう。 ギンガの森一の石頭のボック
         

 


 

星獣戦隊ギンガマン

 

「第44章 地球の魔獣」(1月3日放送) 

 

ストーリー

 新年を迎えた戦士達。その中でゴウキは自分が甘いのでそれを直そうと思っている。そこへ、先日鈴子先生をゴウキにとられた岸本先生がやってくる。岸本先生は鈴子先生がゴウキを選んだのは仕方ないが、ゴウキに負けっぱなしでは納得いかないのでゴウキに弟子入りし「ゴウキの優しさと強さ」を学ぼうとした。しかし、岸本先生はゴウキに対抗心を持っているため、ゴウキの優しさとは裏腹にあべこべなことばかりしている。

一方バルバンはダイタニクスの破片からが生まれた「地球の魔獣」を見つけだし、発育促進するエキスを注入する計画を立てる。

 地球の魔人が生まれたため街中は地震が起こり、ゴウキと岸本先生は地下道に閉じこめられそうになり、なんとか二人が天井の柱を支えている間に他の人達を非難させた。最後の一人が非難した後、岸本先生は柱から離れたが、ゴウキはまだ支えたままだ。何故なら、避難した中のひとりの子供が落とした熊のぬいぐるみを取るためだった。その時、岸本先生はゴウキに勝てないことを悟った。

 しかし、柱を支えていたため肩をいためたゴウキは、満足に獣撃棒を使えない。でも、岸本先生が協力して肩を貸して獣撃棒でバルバンの作戦を粉砕した。


 

感想

 今回は何と言っても岸本先生でしょう。ゲストから準レギュラーに昇格したって感じ。なんでも、この人って前の戦隊の時の主役だったらしい。それを観ていた人達はなかなか前のイメージを拭えないらしいが、そんなこと全く知らない私には前回からピッタリに見えた。前回のことでゴウキに負けを認め弟子入りする謙虚さと、教員のプライド(?)が表に出て対抗意識をもったり弟子とは思えない言葉遣いなど結構面白かった。でも、前回はゴウキに肩入れして観ていたが、今回は岸本先生を押していた。すんなり、ゴウキと鈴子先生が上手くいっては面白くないもんね。鈴子先生ファンとしては。でも、岸本先生の前置きだけの為に鈴子先生が登場したという感じ。しかも、晴彦さんですらおせちを持参していたのに、鈴子先生は手ぶらなんて。まあ、ゴウキが料理が上手だからかな?

 ところで、バルバンの魔人もトランプするんだね。どうせなら、正月らしくカルタや百人一首などをすれば良いのに。福笑いとかでも面白いのにな。それにしても、「地球の魔獣」とは驚いた。あれだけ時間をかけて復活させたのでダイタニクスに思い入れがあったのに別物が出てくるなんて。でも、バルバンもまだ、捕まえてなかったんだね。なんか、「地球の魔獣」って環境問題をにおわせているような感じがするが、所沢住民の思い入れかな? 魔獣ってよごれた星に生まれるって言うけど所沢には2,3匹いそうな感じ。

 ギンガマンに出てくる民間人ってみんな強いな。鈴子先生とか忍さんとかヤーットトを倒すし。でも、岸本先生は、獣撃棒がゴウキのアースでどんどん熱くなった時カッコ悪かった。晴彦さんですら見せ場ではポーズを決めてカッコ着けていたのに。岸本先生、また出て欲しいな。でもヒカル、「4人で十分だ!」 うそつき。


 

      

トランプを楽しむゼイハブ

うわー、鈴子先生

今週の魔人 ダングス

      

 

      

天井を支えるゴウキ

「優しさあまって強さ百倍」意味不明

ふっとぶゴウキと岸本先生